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秋元康手がける夏ドラマ「愛してたって、秘密はある。」反応まとめ

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7月から始まる新ドラマ『愛してたって、秘密はある。』あの秋元康が企画原案の作品です。

 

いったいどんな物語なのでしょうか?
今回は、「愛してたって、秘密はある。」のあらすじや注目ポイントなどをまとめていきます。

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秋元康手がける夏ドラマ『愛してたって、秘密はある。』とは

夏の新ドラマ「愛してたって、秘密はある。」はあの秋元康が手がける作品です。企画・原案ということで直接的に脚本を書いているわけではありませんが、奥深いストーリー設定は秋元康ワールド全開といった感じです。

物語のコンセプトは、「あなたは、愛する人に自分のすべてをさらけ出せますか?」。

 

さらけだせたことないわ~と叫びたくなってしまいましたが、秋元康さんがこれを言っていると思うと…

主人公の奥森黎(福士蒼汰)は、中学生の頃に母親をDVから守るために父親を殺害してしまいます。
その殺人は父親が失踪扱いとなったことで母との2人だけの秘密となりますが、その罪を心に刻み孤独に生きてきた黎はある女性と出会って恋に落ちてしまいます。
そしてやがて結婚することになるのですが、プロポーズの直後から殺人の秘密を知る何者かから不気味なメッセージが届くようになってしまう…といったストーリーになっています。
秘密と謎という点で、少し「リバース」を想像してしまいました。

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」の注目ポイント 秋元康作品の評価は?

ドラマの注目ポイントは、愛する人にすべての秘密を話すことができるか、真実の愛とは何かを視聴者に投げかける奥深いストーリーです。また、殺人の秘密を知っているのはいったい誰なのかというミステリー要素や、恋人との恋の行方などたくさんの魅力が詰まった作品になっています。
秋元康が企画した作品ということですが、前回の「徳山大五郎を殺したのは誰だ?」は結構評価が高かったので、今作もなかなか期待のできるものになっていると思います。

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秋元康手がける夏ドラマ「愛してたって、秘密はある。」への反応

秋元康といえばAKBで、好きか嫌いか非常に分かれるタイプではあると思います。
しかし、あれだけヒットさせ、世間への影響がとてつもない人間だということは否定できないことです。
そして、過去のヒット曲の作詞なんかを見ると「これ本当に秋元先生が書いた詩なの??」と疑ってしまった時があったくらいです。
ネットの反応を見てみましょう。

ポジ

「秋元康脚本なら絶対見る!」

「秋元康原作だからって視聴率が取れる時代でもないけど福士蒼汰には頑張ってほしい」

「AKB以外で久しぶりの企画原案か」

「秋元康か…AKBが出演しないなら見るかな」

「内容は結構面白そう、見たい」

「秋元のドラマは面白いから期待」

ネガ

「秋元康企画ってだけで中身が空っぽなイメージしか湧かない」」

「川口春奈は応援したいけど秋元のドラマってだけで見る気がしない」

「リバースのパクリじゃん…」

「秋元康はいい加減な作品も多いからなあ…」

出典:twitter

秋元康作品ということで、AKB系のグループに批判的な人とそうでない人とで評価が分かれている印象です。
たしかに秋元康は手がける作品は露骨にAKBのメンバーを出演させたり主題歌に使ったりするので、アイドルに抵抗がある人は嫌気がさすのも分かる気はします。でも今回の作品は内容がしっかりとしている印象を受けますし、出演している俳優陣も豪華です。
欅坂46が出演した徳山大五郎は私も見ましたが、正直引き込まれる面白い仕掛けでした。
今回、秋元マジック炸裂すると思います。大衆の心をつかむのがうまいと思うんですよね.

これも1話は絶対チェックしたいと思います!

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