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セシルのもくろみ原作の感想をまとめてみた!「女って怖い」「最後にもっとひねりが欲しい」

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夏の新ドラマ「セシルのもくろみ」には原作があります!

セシルのもくろみには原作となる小説があるのですが、原作の感想はどんな感じなのでしょうか。
今回は、「セシルのもくろみ」の原作の感想やドラマの注目ポイントなどを紹介していきます。

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セシルのもくろみ原作の感想まとめ!この小説はどんなもの?

7月からスタートする新ドラマ「セシルのもくろみ」。これには原作となる小説が存在します。
原作版「セシルのもくろみ」は30代から50代の主婦に絶大な人気を誇るファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載されていました。
原作者は唯川恵。ストーリーはある日運命のいたずらで読者モデルとなった女性が一流のモデルとして成功するようになるまでの過程を描いたもので、女性の心情をリアルに描いた物語は読者の多くの共感を呼びました。

ドラマでの注目ポイント

ドラマ「セシルのもくろみ」の注目ポイントは、今まで「美」に全く興味のなかった主人公・宮地奈央(真木よう子)がある日読者モデルにスカウトされ、編集者やプロのモデルたちと接していくうちに今まで感じたこともなかった価値観を見つけ、内外ともに変化していく過程の様子です。
また、彼女を取り巻く「オンナ」たちを吉瀬美智子や伊藤歩、長谷川京子といった豪華女優陣が演じ、ドラマを盛り上げます。それぞれが抱える悩みや葛藤を乗り越え、女性として輝いていく姿は必見です。
このキャストいいですね。長谷川京子がまだまだ活躍しているのが何気にうれしいです。

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原作の感想まとめ

「セシルのもくろみ」原作の感想を、アマゾンレビューよりピックアップして簡単にまとめてみました。
評点は3.6ということで、格別にいい、というわけではないんですよね。
だいたいドラマ化するものは4以上のものが多いですが、これは賛否両論あるもののようです。

ポジ
「やっぱり女って怖い…とつくづく感じた一冊」

「強い意志を持って努力する主人公像に好感」

「スラスラと読めるから時間つぶしにはなる」

「主人公と同じ世代として共感できるところが多い」

ネガ

「女として変化していく様がとんとん拍子過ぎて軽い印象」

「終わり方があっけなかったからもう少しひねりが欲しかった」

「唯川恵のファンだけど、今回はあまり感情移入できなかった」

「いつもの唯川作品を期待している人にはつまらないと思う」

「筋の軽さは雑誌の連載だからしょうがないのかな」

「結末は意外なほど平凡」

出典:https://goo.gl/VXuz1N

女性の美しく、時にドロドロとした心情をリアルに描いたドラマ「セシルのもくろみ」。
原作の感想を見る限り、主人公と同じ年代の主婦層の人には共感できる部分も多く、楽しめる作品になっていそうです。
豪華な女優陣の演技も見ごたえがありそうですし、夏ドラマの中では女性に人気のドラマになるかもしれませんね。

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