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愛してたって秘密はあるの遠藤憲一役の弱み・秘密は何か?考察まとめ

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画像出典:「愛してたって、秘密ある」公式ツイッターより

「愛してたって秘密ある」の3話では、遠藤憲一が演じている立花弘晃と奥森昌子(鈴木保奈美)の喫茶店での密会の場面があったのに、家族が集まった食事会では、初対面の挨拶をするのです。これにネットは大反響!。「二人は付き合っていた過去が」とか「遠藤憲一は鈴木保奈美に弱みを握られている」と云うものや「黎と爽は兄弟?」などの憶測まで投稿されていて、大変なことになっています。

そこで、ドラマ「愛してたって秘密はある」の遠藤憲一役の弱み・秘密とは何か?考察してまとめてみました。

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愛してたって秘密あるの遠藤憲一役の弱み・秘密

立花弘晃(遠藤憲一)は、娘の爽(川口春奈)と奥森黎(福士蒼汰)との結婚に反対し、黎が立花家を挨拶に訪れた時も、黎に矢継ぎ早の質問を繰り返し追い詰めて「父が病死した」と嘘を言わせています。

その理由は2話で、立花弘晃が検事正の席で奥森黎に関する報告書を読んでいることで大体の想像が付きます。あれはもちろん興信所の報告書などではありません。

左側のページを見れば、別の文章が一緒に閉じられていることが分かります。

つまり、これは極秘裏に11年前の事件を地検が捜査していることを示す書類です。

11年前に警察は奥森昌子(鈴木保奈美)と黎に事情聴取をしているだけで逮捕も送検もしなかったのですから、あの調書は警察が作った過去のものではなく、立花検事が地検独自の事件として捜査中の調書の一部だと考えて良いと思います。

警察の送検を経ずに地検独自で事件にすることは、政治家の事件や経済事件ではよくある事です。

気になるのはそれにしても、薄いファイルの調書だということです。せいぜい20ページから30ページというぐらいだったでしょうか?不起訴にした事件の調書でも被疑者・被害者の戸籍謄本や住民票、勤務状況調べなど捜査に入る前の書類だけでもぶ厚くなるのが普通だと思いますが、どうしてでしょう?

それが、あんなに調書が薄いのは、11年前に一度捜査が行われて、何かの事情でそれが打ち切られたことを示すものだと思います。過去の調書は別冊になっていて保管庫にあるのです。あのファイルに綴られているのはいま再び始めたばかりの再調査の部分だけ。

過去の捜査が、正確にいつ行われたものなのかは分かりませんが、家族の食事会で立花の妻茜が言うには10年前、つまり事件が起きてから1年後、立花検事が転勤で神奈川(横浜)地検から異動していると言っているのですから、11年前から始まって10年前までの1年間です。

立花検事はこの事件に目を付けて調べている途中で何らかの事情があって捜査を打ち切った。あるいは、転勤させられて捜査が打ち切られたと考えられるのです。

・その原因に立花検事の強引な捜査手法があったのか?

・それとも、真実を突き付けられそうになった奥森昌子が立花検事を誘惑して何らかの仕掛けで陥れ、引き換えに不問にさせたのか?

・上層部からの圧力があって断念したのか?

などが考えられるのです。

司法修習生たちから鬼検事と言われている立花検事ですが、強引な捜査は無いでしょう。そんな段階じゃなかったと思いますね。逮捕されていませんから。

それに上層部からの圧力も、地検の扱っている殺人事件では考えにくいし、政治家が絡んでくるような国家を揺るがすような事件でもないし、指揮権発動もないでしょう。

若干気になるのは、このドラマの中の検察の名称が実在する横浜地検ではなく神奈川地検となっていることです。これはなにか、この先ドラマの中の地検で大きな不祥事が描かれていることを暗示しているのではないでしょうか?

だから神奈川地検という存在しない名称をドラマの制作側が使うことで余計なリスクを回避しているのだと想像します。

そこで、話を遠藤憲一が演じている立花弘晃の弱み・秘密に戻しますと、大胆に想像すれば、昌子の策略でセクハラ疑惑を検察内部で追及され無念の転勤を経験したということが考えられます。

そのことを十分承知している昌子は、喫茶店での密会の場面で「知らないことの方が良いこともあります」といい、家族会で知っていながら10年前に神奈川地検を転勤していることを暗に妻立花茜に言わせて立花を牽制しているのだと思います。

鈴木保奈美の演じている奥森昌子に立花弘晃が握られているものとは、弘晃の転勤の原因となった事実と言っても良いでしょう。

鈴木保奈美役に握られているのは何か?

では具体的には奥森昌子(鈴木保奈美)は立花弘晃の何を握っているのでしょうか?それは爽の兄立花暁人(賀来賢人)が調べようとしていることと関係があるような気がします。

暁人と偶然、横浜の飲食店街で出会った弘晃が、話も聞かず、「もうその事件を追うのは止めろ!」と一喝します。

なにかその辺にヒントが隠されている気がします。

ここからは想像ですが、10年前、黎の父親奥森皓介の失踪に疑問を抱いていた立花弘晃は昌子から事実を言いたいと誘われて、飲食店で待ち合わせて話を聞いている途中、薬を盛られて泥酔しセクハラで訴えられそうになり、事件の捜査の中止と引き換えに訴えは取り下げられて、立花検事は左遷される。という筋書きです。

暁人は何らかの情報を持っていて、父弘晃を追い詰める目的でこの件の取材を続けているのです。

あとは、3話の最後で安達虎太郎(白州迅)が浦西果凛(吉川愛)に渡していた爽の写真に関係して、なにか立花弘晃が事件のもみ消しをした可能性です。

そのことを昌子は知っていて、喫茶店の密会の時に暗にほのめかしたのかも知れません。

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遠藤憲一役の弱み・秘密に関する反応まとめ

Twitterの投稿の中から反応があったものをピックアップしてみました。

「お母さんの鈴木保奈美と遠藤憲一が付き合っていたんでしょ!」

「遠藤憲一と鈴木保奈美のはじめましてのやりとりは意味深だったから、あれは大人の関係あったてことなんかな?」

「鈴木保奈美と遠藤憲一は不倫してたのか? これも愛してたって秘密はあるの一つなのか?」

「鈴木保奈美と遠藤憲一は何で知り合いなのか。知りたい!」

「あそこ学校の近くの喫茶店だ!遠藤憲一と鈴木保奈美来ていたんだ」

「遠藤憲一は福士蒼汰が嘘をついたことよりも検事志望の娘が「住居侵入と窃盗が併合罪」などと寝ぼけたことを言っていることに対して怒るべき」

「遠藤憲一と鈴木保奈美のはじめましてのやりとりは意味深だったから、あれは元夫婦ってことなんかな?だとしたら福士蒼汰の父親はどっちだってなる。」

「なにこの遠藤憲一さんのダメージ受けた感は? 黎はだれの親なのか?」

「わかった! れいママと遠藤憲一は不倫関係で、れいパパのDVの話を知っていたのかも!」

「鈴木保奈美と遠藤憲一は過去に何かあったらしいが福士蒼汰と川口春奈が兄妹ということはないだろう。」

出典:Twitter

 

 

まとめ 感想

まず確実に言えることは、立花弘晃(遠藤憲一)と奥森昌子(鈴木保奈美)はずっと以前から知り合いであったということ。

すべてをあの喫茶店での密会の会話から読み解くことが出来るのです。

二人の過去の離れ方が後味の悪い別れであったことは、昌子の「来てくださらないかと思いました」の挨拶につながるのです。

この言葉は、昌子に非がある言い方です。

二人が過去に交際をしていて昌子の都合でその付き合いが終わったのなら「あの時はごめんなさい」が先に来るはずです。

そして、「もういいんだ」と立花が言い、本題に入るのではないでしょうか?立場が逆であっても同じです。

これは男女の交際の問題ではありません。もっと人として裏切ったとか裏切られたとかのレベルのことが潜んでいる挨拶です。

次に昌子は「黎は良い子に育ちました。爽(さわ)さんも良い子に育ちましたね」と言い、立花はそこにだけ首を縦に振って反応しているのです。

ここです。実はこの言葉の目的は、前半の黎が良い子に育ちましたにあるのではなく、爽さんも良い子に育ちましたねの方にあるのです。つまり、昌子は爽に非行があり立花がそれを揉み消した事実を知っていますよと言っているのです。

たぶん、11年前に追い詰められた昌子は立花一家のことを調べて、爽に関する何かと立花の対処を知っていたのです。それを間接的に立花に言って揺さぶっているのです。

ですから、結婚に反対していた立花はこの一見なんでもない挨拶の言葉に隠れた本当の意味に気が付いて食事会に出席することになったのです。

そして、最後に席を立ちあがって言った「知らない方が良いことだってあります」は、言い換えれば過去のことはもう掘り起こしたらいけませんよ!そちらが痛い目に合いますよ!というメッセージなのです。

ですから、あの喫茶店の昌子の発した言葉には一切!無駄は無いのです。

そこに“息子の黎の幸せを妨げるものは、誰であっても許さない”という昌子の強い意思が見えるのは私だけでしょうか?

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