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ごめん、愛してる原作韓国版の感想をまとめてみた「私の中で韓国ドラマNo.1」「最高の歌と最高の俳優」

7月9日スタートのドラマ『ごめん、愛してる』には原作となる韓国版が存在します。
日曜21時TBS枠としては最近なかった恋愛系で、個人的にはびっくりしていますが、それほど良作のようです。

 韓国の原作の感想はどんな感じなの!?

今回は、「ごめん、愛してる」原作の感想をまとめていきたいと思います。

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ごめん、愛してる原作韓国版の感想

ごめん愛してるの原作について調べると、意外と古いものなのですね。
2004年の作品なので、もう13年前の作品ということになります。

「ごめん、愛してる」原作について

原作となる韓国版ごめん、愛してるは韓国KBSで2004年11月8日から12月28日まで放送されたドラマです。
日本では、韓国の番組を放送しているKNTVで2005年、テレビ東京で2006年など何度か放送されました。
2005年や2006年というと、ちょうど韓流ブームが日本で一番盛り上がっていた頃ではないでしょうか。
あの頃はレンタルビデオ店でも韓国の作品がたくさん並んでいた記憶があります。

幼い頃韓国からオーストラリアへ養子に出され、その後家を抜け出しストリートチルドレンとして育った主人公ムヒョクは、生きていくために詐欺まがいなことをしながら恋人のジヨンと暮らしていました。
しかし、ジヨンは突然マフィアと婚約をし、ムヒョクの元を離れていきます。

そしてある日、玄関にジヨンからの結婚式の招待状が置かれていて、怒りをあらわにしたムヒョクは会場へと向かいます。
冷ややかな態度で披露宴に出席していたところ、新婚夫婦をスナイパーが狙っていることに気づきます。
そして、彼女を救うために咄嗟に前に出たムヒョクの頭部に銃弾が撃ち込まれてしまい…。

というあらすじです。

そして、このドラマは2005年に百想芸術大賞テレビ部門ドラマ作品賞を受賞し、同時に主演のソ・ジソブも百想芸術大賞テレビ部門男性最優秀演技賞を受賞しました。

また、海外でもリメイク作品が多数制作されていて、トルコ版、タイ版でドラマが、中国版で映画が存在します。
それほど、ヒットした作品だということが分かります。

王道のラブストーリーで多くの国でリメイク版がある。なんで日本では今なんだろう??

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『ごめん、愛してる』原作の感想まとめ

Youtubeに上がっていたのですが、それに対してのコメントをまとめます。
主に、韓国の方の感想となります。

「私の中で韓国ドラマNo.1」
「私の人生で最高の歌手パク・ヒョシン…最高の俳優ソ・ジソプの最高のドラマ」
「21世紀最高のバラード曲」
「主題歌もドラマも逸材
「最高傑作」
「このドラマ本当に好き」
「このドラマには心を奪われた」
「重要なシーンで主題歌流れるの泣ける」
「ものすごい感動した」
「恋をしたくなった」
「ソ・ジソブがいい感じ」
「これ以上のドラマはない」
「いつみても泣ける」
「主題歌が季節にピッタリだった」

出典:https://youtu.be/OuGUi5NmdiE
出典:https://www.youtube.com/watch?v=sr3JaQ3h7YA

ごめん、愛してる原作の韓国版は非常に高い評価をされていて、感動したという反応が多く見られました。
韓国以外の人も高く評価しているようで、リメイクしても高い完成度は変わらないようです。
おそらく日本版もなかなかのヒットとなるのではないでしょうか。
出典の最初の動画を見るとわかるのですが、ヒロインがすごくいいです。
ここに初ヒロイン吉岡里帆を持ってきたのは非常に意味があると思います。
吉岡さんのターニングポイントとなるドラマになる可能性があると思います。

放送が楽しみですね。

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