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黒革の手帖最終回で安島はなぜ笑った?感想まとめ

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画像出典:「黒革の手帖」公式ツイッターより

 

ドラマ「黒革の手帖」最終話で、安島(江口洋介)が結婚式当日に式場で東京地検の検事から任意同行を求められる場面がありました。安島はまるで予想していたかのように笑みを浮かべ検事の求めに従います。

「黒革の手帖」最終回で安島が笑ったのはなぜでしょうか?感想をまとめました。

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黒革の手帖最終回 安島はなぜ笑った?

東京地検の検事は逮捕状を安島に示さず、「ちょっとお話を聞きたいことがある」と言い任意同行を求めます。これはあくまでも任意なのですから自分の結婚式当日という理由で断っても問題は無いのですが、安島は応じます。

それは、安島が検察の車に乗ってから笑ったこととも共通の理由があったからです。

結論から言えば、もうすでに代議士となった安島は政略結婚を止めにしたかった。という事でしょう。

スキャンダルが持ち上がることで破談になり、自分は証拠不十分で不起訴になる。と計算してのことだと思います。

もちろんこれは国会議員の不逮捕特権のない国会休会中の出来事と言うことを前提にしていますが、「ルダン」譲渡覚書の日付が9月27日で総理が安島の結婚式に出席したということから考えてまだ臨時国会前と考えて良いでしょう。

それでも検事が逮捕状を持参していなかった、つまり裁判官の許可が下りなかったことが安島の笑みに繋がったのです。

ネットの反応

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしました。

「2人がニヤッと笑ったのは結果2人は全てを失うけど結ばれるって意味なのかなぁ」
「安島さんの最後のドヤ顔は「カゴから飛び立てた」満足感なのか」
「元子の差し金でこうなることをどこかで予想し、望んでいたんだなぁ」
「安島さんは警察が来た時点で全てを悟り、全てを捨てたっていうことかな」
「安島の結婚をダメにして自分のものにするための作戦だったのか」
「安島と元子の最後の微笑みは愛が続く喜び!」
「安島がニンマリするっていう感じ。 手帖はわざと分かるように隠したっていう作戦」
「安島さんを鳥かごから出して手に入れた元子。安島も元子の作戦通りにされた笑み」
「安島の笑みは会長の死後に羽田の件をつつかれたって、また戻ってこれそうだから」
「安島は捕まったのに笑ってんのか不思議だったけど結婚しなくてすんだからからか?」

出典:twitter

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わたしの感想

安島は、長谷川が亡くなり鳥かごから羽ばたきたくなったのだと思います。そして、自分の過去を表ざたにすることで早く清算をしたかったのではないでしょうか。

安島は元子(武井咲)に長谷川の贈賄を示す領収証を渡した時からすでに検察が捜査に乗り出してくることを予想し、覚悟も出来ていたのだと思います。

更に、安島は長谷川の贈賄を詳しく知る人物であったとしても当事者ではなく、あくまでも実行を代理した人物。 逮捕されることもなく、不起訴になることは判っていたのです。

まとめ

単純に考えれば、すべてがバレてしまって、自分の描いていた将来の夢が破たんした安島の自虐の笑いとも取れますが、ネットでは意外と「カゴから飛びたてた満足感」「結婚しなくてすんだから」と余裕の笑いだったとの声も多くあります。

安島自身に起こったことの結末は、安島が元子に領収証を渡した時から計算していた想定内の出来事と考える方が正しいのではないでしょうか。

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