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黒革の手帖の結末予想をまとめてみた

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ドラマ「黒革の手帖」第5話で元子が「ルダン」を買う段取りが整ったところで、すみ江が消えるなど不穏な動きも見え隠れしてきました。
ドラマも後半、どのような結末が待っているのでしょう。
「黒革の手帖」の結末予想をまとめてみました。

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黒革の手帖の過去の結末*ネタバレ注意

過去の「黒革の手帖」のドラマの結末は、二つのパターンがありました。

1つ目のパターンは、1982年版で山本陽子が原口元子を演じた時の結末、原作に忠実に描かれています。

元子は「ルダン」を手に入れる前に長谷川に違約金が払えず破滅し、クラブ「カルネ」を取られ、裏切られた安島の子供を流産し、病院へ担ぎ込まれて楢林と中岡市子に手術される直前にドラマは終わるというもの。

黒幕は高橋という闇社会の人間で、情婦となっていた波子と高橋に経理係として雇われていた村井が元子への復讐のために仕組んだ計略だったというものです。

2つ目のパターンは、2004年版で米倉涼子が原口元子を演じた時の結末、原作を大きくアレンジして描かれています。

この時も元子は一度、長谷川への違約金を払えず転落し「カルネ」も失いますが、安島が持ってきた長谷川の大物政治家への裏献金を示す領収証を元に長谷川から5千万を奪い、さらに、なんと!代議士になった安島からも2億円を自分とのスキャンダルをネタに奪い、「ルダン」を手に入れてしまうのです。

しかし、波子が元子の銀行での横領の事実を警察への通報したことにより「ルダン」へ警察官が元子を逮捕しにやってきたところで結末を迎えるというものです。

武井咲版の結末予想まとめ

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿等をピックアップしてみました。

「原作小説あらすじ 結末の流産手術で罰された元子のその後が恐怖過ぎる」
「結末はやく教えていっそはやくトドメをさしてっていう怖さだから片目瞑って見てる。」
「安島がどう動くかで武井版の結末が決まるような気がする。」
「結末を知ってるんだけど、原作と過去作があるから今作は結末を大幅に変えてみては」
「結末が怖すぎでした。後半、怒濤の勢いで物語が転がってゆく」
「クリニックが皮膚科ってことは原作の結末はありえないけど」
「高嶋政伸はこのまま生かさず殺さずに最終回まで引っ張って欲しい面白キャラ」
「最終回で大変なことになるに違いないと思ってるからまだまだ上昇するんじゃないかな」
「登れば落ちるし悪銭身に付かずやねんけど 最終回の元子がどうなってるか 気になる」
「武井咲ちゃん若いけど上品な和服がすごく似合うし演技もいいと思うなぁ 最終回まで全部観るよー」

出典:Twitter

わたしの結末予想とその意味

今作の2017年版「黒革の手帖」は松本清張没後25周年と銘打って放送されている記念版ですから、松本清張が描いた原作どおりの結末になる可能性が高いとわたしは思います。

ただ気になっているのが、安島の動きです、原作版ですと安島は偽の裏口入学リストを元子に渡して元子を裏切り陥れる長谷川側の仲間だったのですが、安島は長谷川との取引を忠告し、元子を転落から救おうとしています。

それに、料亭「梅村」の件だけだと、ドラマが全10話だとして原作どおりだとあと5回は長いでしょう。

そこで、私の結末の予想は原作と同じですけれど、ここでひとつ、最近世間で話題になった裏金にまつわるネタを元子の資金源として入れてくるような気がします。

例えば、2004年版「黒革の手帖」では、宗教法人の献金をバックに衆議院選挙に当選した安島から元子が2億円を奪ったように、今回も裏資金を元子が標的にする可能性はあると思うのです。

パナマ文書に載っている人物が登場し、ターゲットにされることなどが考えられます。このネタはテレビ朝日の「やすらぎの郷」でも使われてましたよね。

感想・まとめ

どういう結末を迎えるにしても、松本清張が小説「黒革の手帖」に込めた思いは「金に執着」する人間への警告です。

金はあくまでも手段であって、目的にはならない、そして金は貯め方使い方を誤れば悲惨な最後が待っている。ということをこの小説の中で言いたかったのだろうと思っています。

これが、ドラマ「黒革の手帖」の中でどのように表現されるかを注目して最後まで見てゆこうと思います。

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