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フランケンシュタインの恋に原作はあるの?脚本家過去作の評価を見てみた

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2017年4月からスタートする「フランケンシュタインの恋」に注目が集まっています。
100歳の年の差の怪物の恋は成就できるのか?愛と感動のドラマの始まりに多くのファンは期待を持って春の訪れを待ち望んでいます。
ドラマの原作を知りたい、脚本を担当した大森寿美男氏の過去作を知りたいと思うファンのために情報をまとめてみました。

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春ドラマ「フランケンシュタインの恋」に原作はある?

結論から言えば、ドラマ「フランケンシュタインの恋」は、大森寿美男氏のオリジナルの脚本で原作はありません。1818年にイギリスの作家メアリー・シェリーが書いた小説「フランケンシュタイン」のモチーフを用いて独自の物語を展開する作品です。まあ、これが原作というか、原案ですね。
両社の共通点は怪物が登場して伴侶を求めると言うところです。そこをドラマ「フランケンシュタインの恋」では怪物の恋心として設定しているのに対し、小説「フランケンシュタイン」では北極海まで創造主を追いかけてくる執念の怪物と描いているところが違いと言えます。

本作品の脚本家大森寿美男氏は1967年生まれの49歳でこれまで『新・静かなるドン』など数多くのオリジナル脚本を手掛けてきましたが、現在放送中の上橋菜穂子氏原作のドラマ「精霊の守り人」(2016年 – 2018年、NHK)の脚本で一躍注目を浴びています。
「精霊の守り人」はファンタジー大河ドラマで二人の主人公の出会いと別れ、国の運命が二人を翻弄してゆく姿を豪華出演者とともに送り届けてゆく毎週波乱の展開が感動を呼んでいる作品です。

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「フランケンシュタインの恋」についてのネットの反応

ドラマ「フランケンシュタインの恋」についての感想をTwitterから拾ってみました。原作や原案について触れているものに注目しました。

・「フランケンシュタインの恋」のストーリーってどんなんだろう?すごく楽しみ!
・キャストにも期待しちゃうけど、ドラマの筋の展開が気になります。やっぱりストーカーみたいになるのかな?
・綾野剛は縁を大切にする人。 謙虚だし男から見ても好感が持てる。
・綾野剛さんが王道ものをやるというのがまた魅力的で、良い作品になりそう。楽しみにしています。
・「フランケンシュタイン」は生み出した博士の名前であって怪物の名前ではないのだけど、ドラマのタイトル見る限りは怪物の名前をフランケンシュタインとしている
・ラブストーリーなんかやめて、本格的なホラーものにして欲しいわ。
・どのくらいメアリー・シェリーの小説をドラマに取り入れるのか?そんな楽しみも!
・共演者の演技がむしろドラマが成功するかの鍵じゃないかな?
・ドラマのエンディングは今流行りのダンスを取り入れて、「フランケンダンス」でもやれば話題性がありそうだな
・ドラマだからいい人ばっかりじゃ飽きちゃうからね 恐ろしい登場人物もいなきゃね
・小説では怪物が怒って人を殺すシーンもあるけれど、それはヤメテ!
・まあ 娯楽ドラマでしょ 楽しいキャラたくさん登場させて最後はみんなで流行りのキャラダンスって どお?

やはり原作というか原案のメアリー・シェリーの小説との関連が気になる感想もありました。
共演者にも注目したいですね。キャストについてはまた別記事で書きたいと思います。

アリー・シェリーの小説には拘らず、楽しくコミカルなキャラのフランケンシュタインにして欲しいと思います。その点、シリアスなテーマもファンタジーに描いてくれる大森寿美男氏の脚本に期待します。コミカルかなと思ったら、ぐんとシリアスになって、見終わったあとには心が熱くなる、あるいは切なくなるような、そんなドラマになってくれるといいなあ。
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