2017
08.06

ウツボカズラの夢のヤフー感想をまとめてみた

2017年7-9月期, ウツボカズラの夢

志田未来主演のドラマ「ウツボカズラの夢」の放送がスタートしました。ネット上では「志田未来ちゃんが可愛い!」という投稿が大勢ですが、「父とその愛人が嫌い」という書き込みも随分あって、早くも盛り上がっています。

そこで、ドラマ「ウツボカズラの夢」のヤフーでの感想をまとめてみました。

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ウツボカズラの夢とはどんなドラマ?ヤフー感想は?

ドラマ「ウツボカズラの夢」の原作は、乃南アサさんの同名の小説「ウツボカズラの夢」で、藤井清美さん、中村由加里さんのふたりが脚本を書いています。

「ウツボカズラの夢」は、自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女斎藤未芙由を通して、まっすぐに生きていても助けなんか絶対に来ない弱肉強食の社会のなかで、弱い小さな存在の女が賢くシブトク生きてゆく術(すべ)を手に入れるまでを描いたドラマです。

長野県中野市の高校3年生だった斎藤未芙由(志田未来)は、母が病気で亡くなるまでの1年間家事や介護で忙しく、進路も決まらず家には父の愛人が後妻として同居することになって未芙由は家から追い出されることになります。

未芙由は仕方なく前に「いらっしゃい」との手紙をもらっていた東京の叔母鹿島田尚子(大塚寧々)を頼っての尚子の家を訪れますが、その家の主鹿島田久子から冷たくあしらわれ、叔母尚子からも一か月ぐらいいるの?と言われて未芙由は困惑しています。

ここを追い出されたら行くところはない!未芙由は覚悟を決めて居座ることを決めたのです。

なぜなら、叔母尚子の家は東京でも一等地、未芙由の今の所持金3万円では、片足で踏む土地しか買えないほど高級な場所なのです。そのうえ、モダンで瀟洒(しょうしゃ)な2世帯住宅。未芙由が一生どう頑張っても手に入れることが出来ない家だからです。

その夜は歓迎会を催してくれた家族のみんなでしたが、鹿島田雄太郎(羽場雄一)も美緒(川島鈴遥)、隆平(上杉柊平)、雄太郎の母久子(松原智恵子)も集まって無言で食事。全部ケイタリングの料理だったのです。

翌朝、なにやら尚子と雄太郎が家事のことで言い争っています。 そこに未芙由が入ってきて「私がやります。やらせてください。掃除と洗濯と簡単な料理くらいなら、その代わりここにおいてください」自ら提案します。

未芙由の話を聞いた雄太郎がその提案に同意して未芙由はとりあえずこの家に住めることになったのです。

その日、尚子が外出中に雄太郎から、机の中に書類封筒を忘れたので会社に持ってきて欲しいという電話があって、机の中にあった書類封筒の中のプレゼントを見てしまいます。

そして雄太郎にその書類封筒を渡した未芙由は、雄太郎が若い女性にあのプレゼントを渡し、そのあと浮気をしているのを目撃してしまいます。

 

 

その夜。主の久子は尚子が未芙由にカギを預けたことへの不満を言い出したのです。

久子ははっきり尚子から未芙由に早く出て行って欲しいと言わせたいらしい。

 

そのやり取りを廊下で訊いていた未芙由は、書斎に帰ってきた雄太郎に女とのことを目撃をしたことを伝えて難を逃れようとしますが、雄太郎は金を未芙由に渡そうとし「出て行ってくれ!」の一言。

ついに、未芙由は意を決して自分から雄太郎の胸に顔を埋めたのでした。

それから何があったのかはご想像にお任せします。

ただ未芙由が最初に「ウツボカズラ」に変身したのはこの時だったことは間違いないようです。

 

翌朝、尚子が久子から言われた通りに、未芙由に家から出て行って欲しいという話をし始めると、雄太郎が突然その話に割って入り、

「いいじゃないか ちゃんと家事もしてくれているんだし居てもらっても」と言い出したのです。この展開に尚子もびっくりして、承諾。ただし、何か習い事を始めることを条件に。

これで、しばらくこの家に居られる。そう思ってホッとした未芙由がいました。

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ウツボカズラの夢のヤフー感想まとめ

Yahoo!テレビやリアルタイム検索からピックアップしてみました。

<良かったという感想>

「久しぶりに、はまりそうです。 主人公がどんどん成り上がり、あのダメ父親と、後妻の性悪女に天罰が下りますように 」

「 大好きな、志田未来ちゃん可愛い!! めっちゃ楽しかった!」

「志田未来って苦難を背負うピュアな子の役うまいよなあって思った 」

「ウツボカズラの夢、嫌な展開になると思いきやドキドキする展開に」

「原作が乃南アサさんで、主演が志田未来ちゃんってことは、絶対面白いはずと思ったらやっぱり面白かった!」

「大塚寧々さんの声やしゃべり方もいいわー。 ドラマ終わってから原作読もうかな」

「まっすぐに生きていても助けなんか絶対に来ない “ウツボカズラ女”とは、自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女。」

 

<悪かったという感想>

「まっすぐに生きていても助けなんか絶対に来ない つまんないわ」

「ウツボカズラの夢とかいう志田未来ちゃんがかわいいだけのドラマ」

「ウツボカズラの夢というドラマ見てモヤモヤ眠れない…主人公の父とその愛人が胸くそ過ぎて嫌いだわ!」

 

出典:Yahoo!テレビ・Twitter

 

 

まとめ・感想

正直、志田未来がこれほど共感を集める演技が出来るとは思っていませんでした。未芙由の役柄もありそうですが、こんな娘はきっとどこかに居そうと思わせる自然な感じで未芙由を演じているのが理由です。

志田未来の主演したドラマで印象に残っているのは、内田康夫原作の浅見光彦シリーズのTBSドラマ「風のなかの櫻香」での櫻香役。浅見光彦が櫻香の出生の秘密から殺人事件の謎を解くミステリーの一回ものですが、清純な心優しく探求心に満ちた櫻香をそのイメージぴったりに演じていた志田未来が記憶にあります。

今度の未芙由役は、それからもう一段大人に成長する過程の女性を演じていますが、追い詰められた状況から未芙由がとった行動は食虫植物「ウツボカズラ」の芽生えだったに違いありません。

これからの未芙由の変身とこのドラマの展開が楽しみになってきました。

 

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