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テミスの剣の意味とは?ドラマに込められた真意は?

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中山七里氏の小説「テミスの剣」がついにドラマになります。冤罪事件に関わり、自らその事実を暴き出した刑事の物語です。

ネットでは、「テミスの剣。 要チェックや!!」「期待感半端ない」とすでに盛り上がっています。

「テミスの剣」の元の意味とは?そしてドラマでの意味は何かをまとめました。

どうな意味があるの? 気になっていたの!
 

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テミスの剣の意味は?27日21時放送!

9月27日21時からテレビ東京で2時間ドラマとして放送される上川隆也主演のドラマ「テミスの剣」が話題になっています。

冤罪と言う重い社会問題をテーマにしたドラマに「2時間ドラマでまとまるのかな?」という声があがる程、内容の濃いストーリーになっています。

そもそも、中山七里さんが書いた原作小説の題名でドラマでもタイトルに使われている「テミスの剣」の意味とはどのようなものなのでしょうか?

「テミス」とは、ギリシャ神話に出て来る法と秩序を司る女神のことで、彼女が手に持つ天秤は正邪を測る「正義」を、剣は「力」を象徴し、「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力」

と西欧では伝えられているそうです。

つまり、「テミスの剣」の元々の意味は、「正義」を行うために必要な「力」を意味しているようです。

そうなの! そういう意味があったの。解ったわ。
 

ドラマでの意味は?

一方、推測ですがドラマ「テミスの剣」では、容疑者を冤罪に陥れた刑事や検事、それを裁いた裁判官までもが自分に与えられた権力が「正義」のために使われるのだということを忘れ、「秤無き剣」つまり剣が「暴力」と化していたという意味で使われているのではないでしょうか。

もうひとつドラマの中では4年後に、主人公渡瀬(上川隆也)が真犯人を突き止めてしまい冤罪であったことが判明した時、組織を守るためと称して渡瀬に対する封じ込めの力が働くのですが、これも「正義」を忘れた権力の乱用と言う意味で「テミスの剣」ではないかと考えられます。

そんなのテミスの剣じゃない 許さない!

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テミスの剣 ネットの反応

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしてみました。

「ちょっとテミスの剣 色々豪華すぎない?!!」

「テミスの剣。 要チェックや!!」

「テミスの剣、渡瀬が上川さんか。ほぉ。」

「最後にどんな展開が起こるのか楽しみ」

「テミスの剣楽しみすぎて超イケメンな上川さんの夢見た」

「上川さん他役者の方々入魂の演技見ものですね〜」

「上川さんにカッツミーに四朗さんて…。超私得なドラマじゃんよ!」

「テミスの剣ってドラマに、中村倫也。これは見ないと」

「何をしゃべってもネタバレになるの船越英一郎の言葉に期待感半端ない」

「2時間ドラマでまとまるのかな?ってぐらい濃厚なお話」

出典:twitter

 

西欧の多くの裁判所や日本の最高裁判所に飾られている天秤と剣を手にして目隠しをした女神像は、ふつうテミス像と呼ばれていますが、それは間違いで、ローマ神話に登場する女神ユースティティアの像というのが正しいらしいのです。

ユースティティアはラテン語で「正義」を意味し、英語読みではジャスティス。そこから裁判所に飾られる習慣が生まれたそうですが、目隠しをしている女神像としていない女神像があるようです。

もともと目隠しには、貧富の差や身分にとらわれずに公平に判断を下すために対象となった人間の姿を見ないためのものという意味があったそうですが、

中世の西洋では王の強権などでネジ曲げられた権力構造を見ないための目隠しだと揶揄されたことから、目隠しをしていない女神が裁判所に置かれるようになったという逸話もあります。

 

どんな裁判にしろ神でない人間が裁く以上、誤った判断が出てくるのは仕方がないと考えるか、「正義の秤」を心に忘れず「剣」を振るえば冤罪事件は防げるのか それが問われているドラマ「テミスの剣」のような気がします。

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