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テミスの剣で中山七里のすごさを知った人にオススメの他作品はこれ!

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小説「テミスの剣」で中山七里が高評価されているようです。
ドラマ化されさらに評価が高まっているように感じます!
そこで今回は、テミスの剣で中山七里のすごさを知った人にオススメしたい他作品を紹介したいと思います。

テミスの剣、作者の才能を感じざるを得ない

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テミスの剣で中山七里が高評価

2014年に発売された小説「テミスの剣」がヒットし、著者の中山七里が高評価を受けています。
アマゾンのレビューでも高評価がほとんどを占めていて、「とても面白い」「読み応えがある」と絶賛されています。
評価4以上が当たり前と言う異常事態です。

著者の中山七里は明るくて爽やかなミステリーからダークでシリアスなサスペンスまで幅広い作品を書くタイプで、ほとんどの作品で登場人物や世界観がリンクしていることも特徴的です。

中山七里のオススメ作品はこれ!

さよならドビュッシー

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品で、中山七里のデビュー作でもある作品です。クラシック音楽が絡むミステリーで、本当に音が聞こえてくるかのような繊細な描写はさすが大賞受賞作品といった感じです。

連続殺人鬼 カエル男

こちらも「このミステリーがすごい!」大賞にノミネートされた作品です。「カエル男」と呼ばれる猟奇殺人鬼による連続殺人事件をめぐった物語で、中山七里作品の中でのダークなサスペンスにあたる作品です。

贖罪の奏鳴曲

中山七里の最高傑作とも言われる名作です。法廷を舞台としたミステリーで、主人公はどんな裁判でも必ず勝つ敏腕弁護士・御子柴礼司。現代社会の問題を提起している部分もあり、社会問題について考える意味でも一度は読んでみてほしい作品です。

ヒポクラテスの誓い

こちらはWOWOWでドラマが放送されたことで話題になった作品です。法医学者・光崎藤次郎が主人公で、法医学をテーマに書かれた作品です。死体から事件の真相を明らかにしていく様はリアルで引き込まれます。

筆者おすすめは、ずばり『ヒポクラテスの誓い』であります。
ドラマで見たのですがリアル感に引き込まれました。

ヒポクラテスの誓いの感想まとめ

「真実が暴かれていくそう快感にどっぷりハマる!」
「医学用語がたくさん出てくるから馴染みがないとつらい」
「久しぶりにいい本を読めた」
「ドラマの方が面白かった」
「読み応えがあって一気読みした」
「大事なことに気づかされる作品」
「ミステリーとしては店舗も良く登場人物も個性的で楽しく読めた」
「医学的にはありえない展開」
「内容もそこまで難しくなくて読みやすい」
「中山七里作品としてはいまひとつ?」

出典:https://goo.gl/BMD5Tc

ヒポクラテスの誓いの感想をまとめてみました。
もちろん批判する方もいますが、私としては久しぶりの衝撃、といったかんじでした。

まとめ

テミスの剣のドラマ化で高評価を得ている中山七里。他作品にも良い作品がたくさんあり、テミスの剣で中山七里を知った人にもこれらの作品を知ってもらえたらと思います。

楽しみな作家がまた出てきたと思うと本当に嬉しく、そうなると「次の作品」「新作」を見るときの楽しみと言ったらたまりませんよね。

今までで言えば、東野圭吾、湊かなえなどがそうです。
今度、連続ドラマなんかで中山七里さんの名前があったら絶対に見たいと思います!

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