2017
08.12

ハロー張りネズミの母親役は誰?蒼井優とともに名演技!

2017年7-9月期, ハロー張りネズミ

画像出典:「ハロー張りネズミ」公式ツイッターより

ドラマ「ハロー張りネズミ」ファイル3(4話・5話、ママ寂しかったの)で、七恵ちゃんの母親を演じた内田滋さんが、ネットで蒼井優とともに名演技だったと評判です。

「ハロー張りネズミ」の母親役の女優が誰だったのかを調べて、反応をまとめシェアーします。

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ハロー張りネズミの母親役は誰?

母親北村アキコ役は、女優の内田慈(うちだちか)さんです。内田さんは横浜市出身の34歳。2002年頃から舞台を中心に演劇の世界で活動を始めます。井上ひさし追悼公演『黙阿彌オペラ』(こまつ座)や青山劇場『ガラスの仮面』が当時、彼女が出演した多くの舞台のなかでも代表作です。

そして、2008年に内田さんは活動の範囲を広げて橋口亮輔監督「ぐるりのこと」で映画デビュー、白石和彌監督の映画「ロストパラダイス・イン・トーキョー」では初の主役西村聡子を演じ、

さらに大根仁監督が演出した深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」や、NHK 連続テレビ小説「まれ」にも出演。30代半ばで訳ありな女性を演じ、同世代の女性から共感される演技力を見せていました。

最近のテレビドラマ出演作品には、TBS「重版出来!」の安井まさみ役、テレビ朝日「相棒 season15 第4話」)の尾形留美子役、テレビ朝日「科捜研の女」の山崎紗代子役、テレビ朝日「遺留捜査」の岡島由美役、があります。

 

母親役が蒼井優とともに名演技!

ドラマ「ハロー張りネズミ」ファイル3(4話・5話、ママ寂しかったの)では、内田慈さんは、東村アキコをモデルにした人気漫画家北村アキコの役。仕事が忙しく、自宅の近くに事務所を借りてスタッフと共に仕事に没頭し、娘の七恵(後藤由依良)と一緒に過ごす時間が持てない母親です。

霊媒師河合(蒼井優)から家に悪霊が棲み着いていると言われて驚き、七恵と一緒にしばらく事務所に移ったアキコでしたが、

和室の床柱に棲む悪霊が、一人で家に戻った七恵に「ママにお仕置きしてあげる」と言って、包丁を空中に突き出したり、振り下ろしたりすると、事務所で仕事をしているアキコが実際に突き刺された様にのけぞったり、倒れたりするシーン。

演じている内田慈さんの動きとか表情がリアルで圧巻でした。ここは、さすがに舞台で演技の基礎を十分身に着けている内田さんの真骨頂でした。

さらに、霊媒師の河合が悪霊を退治するシーンでは、悪霊に内田さんの顔が現われて恐ろしい化け物の顔に変身し、五郎たちを怖がらせます。ここも蒼井優のキレのある霊媒師役とともに内田さんの悪霊の内面を想像させる演技力が光っていました。

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反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索で、Twitterなどの投稿をピックアップしてみました。

「壮絶に痛がってた母親役の女優さん内田慈さんも蒼井優さんの演技もすごかった」

「悪霊も怖かったけれど、内田慈さんの母親がいちばん怖かった」

「母親役の内田慈さん、ジャージにメガネの漫画家スタイルの時の方がグッとくる」

「子供が嘘を言ってるはずだとギャンギャン怒鳴り散らす母親内田慈さんが1番怖かったです」

「内田慈さんて葛城事件を見た後だから、この役も違和感なし」

「電子番組表ではゲストが内田滋になっている…。それは男優の方だよっ」

「内田滋と東村アキ子、両方好き。大根監督分かってるな」

「心霊とかの怖さより怒鳴りキレる母親が怖くてションべんもらしちまった」

「悪霊のお仕置きで包丁で刺される内田さんの演技凄かった!」

「化け物の顔、あれ母親役の内田さんだよね。コワ!」

出典:twitter

 

 

感想・まとめ

舞台女優出身の内田慈さんの実力が遺憾なく発揮された今回の北村アキコ役だったと思います。仕事に没頭しすぎて娘を構ってやれず、些細なことで怒鳴り散らす母親。傷ついた娘七恵の心に棲みついてしまった悪霊の顔は、まさしく母親北村アキコの顔でした。

内田慈さんは、そんな北村アキコをこれでもかと言うほど迫真の演技でリアルに演じ切り、視聴者の非難と憎悪を一身に集めて、七恵ちゃんへの同情心を誘導し、瑛太や蒼井優の役柄を引き立てていました。

素晴らしい演技でした!

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