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黒革の手帖の黒幕は誰?原作とは違う息子を溺愛する母だった!

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画像出典:「黒革の手帖」公式ツイッター

ドラマ「黒革の手帖」ではどうやら元子(武井咲)への復讐劇が始まった様です。「長谷川会長が黒幕だ!」「波子が裏にいる!」など、原作を読んでいる人たちがネットではドラマ版の黒幕探しで盛り上がっています。

そこで、「黒革の手帖」の黒幕は誰なのかをまとめてみました。

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黒革の手帖には黒幕がいる

元子は銀座で一番若いママを売りにして、クラブ「カルネ」を舞台に注目を浴びてきました。ホステス経験のない素人だった波子をNo.1ホステスに育てあげ、コストを抑えて利益を上げています。

これを面白く思っていないプロの銀座ホステスや元子の黒革の手帳に記された借名預金をネタに金を奪われた楢林謙治(奥田瑛二)、それに僅かの分け前しか渡されなかった中岡市子(高畑淳子)。さらに、波子は自分の店をもつ野望を元子に潰されて恨んでいます。

そこに、自らを質屋のおやじと称して金融界に君臨する長谷川(伊東四朗)が「カルネ」に現れて儲け話を橋田(高嶋政伸)にしています。

だが、実はこれが元子への壮大な罠の序章だったとは、気が付いていないのは元子ママだけでした。

しかし、一見長谷川がこの罠の黒幕だと思ったら早合点です。その裏にはもっと強烈な思いを胸に元子を陥れようとしている本当の黒幕がいたのです。

 

 

黒革の手帖の黒幕は誰?

ドラマの原作となっている松本清張の小説「黒革の手帖」では、長谷川が、橋田や料亭の女将や仲居の島崎すみえ、それに安島を使って、

元子に銀座で最高のクラブ「ルダン」を買わせる夢を見させて、失敗させ、違約金8千万の代わりに「カルネ」を元子から奪う計略を練って、「カルネ」を高橋と言う銀座の黒幕に売り渡すと言うあらすじで、

波子も高橋の情婦という関係。波子が高橋の裏で糸を引いていた。というストーリーでしたが、ドラマではどうでしょうか?

今回の「黒革の手帖」が今までとは違うのは、楢林と別れた市子が、元子が渡してくれた現金1千万円を楢林に返してくれと持ってくるところです。

市子は、このとき元子が楢林から5千万円を奪っていたことを知っていたのです。そこで、楢林と復縁したい市子は自分が元子を通じて金を返すことで5千万円全部を楢林に戻させる考えだったのです。

しかし、元子は金を楢林に返さなかったことで、市子は元子を陥れる計画を考えたのです。

長谷川の裏で元子への復讐のシナリオを描いていたのは市子(高畑淳子)だったのです。

 

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反応・予想まとめ

Yahoo!検索で、ツイッターなどの投稿をピックアップしてみました。

 

「伊東四朗の長谷川会長になりたい。ドンになりたい 黒幕?長谷川でしょう」

「長谷川会長が元子を追い詰める黒幕だ」

「波子が裏にいる!長谷川会長のもっと後ろに隠れてる」

「燭台のママ岩村叡子が黒幕ではないかな 燭台の常連客楢林を奪った元子に復讐か」

「カルネを辞めて行ったホステスの誰かが黒幕と組んでいる」

「あんがい安島が黒幕っていうか すじを書いた可能性もある」

「そりゃ 波子やろ あんなに恨んでいたから」

「楢林も元子に強烈に恨み抱いてるハズから黒幕かも」

「元副支店長の村井も黒幕って言うか参謀役なのかも知れません」

「全部橋田の自演自作 黒幕はいないのでは?」

 

出典:twitter

 

 

感想・まとめ

やはり、黒幕は元子に恨みを抱いている女性でしょう。長谷川や橋田の男性は黒幕のシナリオに知恵を与えたかも知れませんが、実際に元子の前に出て企みの演者として登場していますので、協力者であっても黒幕ではありません。

波子を使って楢林を溺れさせて、コツコツと積み上げてきた楢林クリニックの財産を奪おうとし、楢林と市子の信頼関係も粉々に吹き飛ばした元子に対する復讐心は、市子を、元子を陥れる黒幕へと変身させたのです。

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