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黒革の手帖は武井咲と米倉涼子どっちが良かった!?反応まとめ

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画像出典:「黒革の手帖」公式ツイッターより

ドラマ「黒革の手帖」で主人公原口元子役武井咲の演技が良いと注目されています。そして13年前に同じ役を演じた米倉涼子との比較がネット上で話題を呼んでいるようです。

そこで、「黒革の手帖」は武井咲と米倉涼子どっちが良かったのかの反応をまとめてみました。

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黒革の手帖が話題

ネットの投稿では「武井咲の悪助役にはまりすぎ」とか「咲ちゃんの声が魅力的」という声がある一方で、「米倉涼子との格の違いが露呈」や「本当は米倉涼子の方が良かった」という意見もあって双方譲らない感じです。

ふたりの演じる主人公原口元子のタイプの違いが意見を分けているのかなと思います。

武井咲の演じている元子は、ここぞと思う時にしか積極的に動かない獲物が落ちてくるのを待つタイプ。そして、利用できる人間は何でもとことん利用するタイプですね。

ですから、言葉は柔らかく落ち着いていて怖さを感じさせませんが、狙われたら逃れられない悪女です。

一方の米倉涼子の原口元子は、計算しつくしたうえで自分から積極的に獲物に襲い掛かるタイプ。勝負時の一瞬で発する切れ味鋭い言葉が身上の悪女です。

なので、とても野性味を感じますし、ドラマの展開自体にスピード感と迫力を感じます。

 

ここは、見ている視聴者の方がどちらのタイプの女性が好みかによって違ってくる部分だと思いますね。

 

 

主人公・武井咲と米倉涼子 どっちがハマり役?

原作は同じでも、脚本家や演出家などの作り手の意図で変わってゆくのがドラマですので、どちらがハマり役ということは言えない気がします。

それに、その時代によって大きく変わってゆくのがドラマの主人公像。

 

例えば、過去に不倫する妻を描いたドラマが支持されていた今みたいな時代があったでしょうか? 過保護に育って社会に飛び立てない娘を主人公にしたドラマがあったでしょうか?

 

そう思うと、何事にも声を荒げて感情を剥き出しにすることが醜いと感じる今の時代にぴったりハマっているのは武井咲の原口元子の方ではないでしょうか?

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反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしみるとこんな意見がありました。

<武井咲支持派の意見>

「武井咲が悪女役にはまりすぎだし、あと咲さん、顔に余白がなくて憧れ」

「米倉涼子より武井さんの方が好き 米倉さんは美人だけれどちょっとガサツな感じが・・」

「武井咲ちゃんがなぜそんなに酷評されているのか 武井咲ちゃんの声は魅力的だし かわいい」

「武井咲は外面のたたずまいと落差のある下品この上ないこういう役柄がよく似合う」

 

<米倉涼子支持派>

「武井咲がしゃべるたびにガッカリ…米倉涼子との格の違いが露呈している」

「武井咲が魅力無い。ツルンとし過ぎちゃって、悪女と呼ばれるヒダも毒も無い」

 

<どっちも支持派>

「米倉涼子の方が好きやけど 武井咲もアリ」

「米倉涼子の時もハマリ役と思ったが武井咲のもすごい」

「咲ちゃんの演じた役柄がとてもハマっている、本当は米倉涼子の方が良かったけど」

「それぞれ持ち味は違います。 しかし、このお二人の骨格タイプは同じ」

「米倉涼子は本能のままに上を目指す野生の女って雰囲気だった、武井咲は野心そのもの」

 
出典:twitter

感想・まとめ

二人のタイプの違う悪女ぶりは、ドラマの結末にも影響して来るのかなあと思っています。

2004年の米倉涼子主演の「黒革の手帖」では、一旦長谷川の計略にかかりすべてを失った元子ですが、長谷川からヤミ献金の領収書を使って奪い取った5000万円と、宗教法人から裏で安島が受け取った金2億円を奪取した資金で「ルダン」を奪い返し、野心を達成した元子でした。

しかし波子が元子の借名預金を使った脅迫を通報して、警察が「ルダン」に元子の逮捕にやって来るところで結末を迎えたのですが、今度の2007年版ではどうでしょう?

私の予想では、米倉涼子が主演した2004年版のようなドラスティックな展開ではなく、もっと原作に近いような、長谷川に騙されてクラブ「カルネ」もお金もすべて失い転落し、

波子と争って安島の子供を流産、担ぎ込まれた病院には元子が金を脅し取った楢林と市子が待っているくらいな結末なのかな?と思っています。

なぜなら、今回のドラマの展開を見ていると、前回ドラマですべてを失い転落した元子を救い、元子を連れて逃避行をするのは安島なのですが、

今回のストーリーでは、安島がもう立候補して選挙運動を始めていますし、そんな余裕はありません。しかも後ろ盾となっている堂島家の娘とは愛を結んでしまっていますので逃避行はないですよね。

結果、安島が持ってくる長谷川のヤミ献金の領収証もない訳です。安島の長谷川からの造反はないと思えます。

 

ただ、それよりも、今回のドラマ自体のもっと大きな要素は、武井咲版の元子では「お金への執着」だと言えるからです。

それこそが、原作者松本清張が小説「黒革の手帖」で表現したかったテーマだったのだと思います。

最後に、そこに元子が気付くところが、思慮深い悪女が似合う武井咲にふさわしい結末だと思います。

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