2016
03.19

僕のヤバイ妻の共犯者はキャストの中のこの人か!?

2016年4-6期, 僕のヤバイ妻

『僕のヤバイ妻』を春ドラマでは見たいと真っ先に考えました。
心理サスペンス。妻を追い込もうとした夫が逆に妻に追い込まれるドラマ。
ゾクゾクしそうな雰囲気。

あらすじやキャストを紹介しますが、始まる前から早速共犯者が気になるという私(笑

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僕のヤバイ妻の共犯者はキャストの中の誰か?

早速ですが、あらすじ紹介ついでにキャストを紹介し
共犯者を予想してみます。

これで当たってしまったらつまらぬ、ということになってしまいますね(^^;;
是非はずれてほしいところですが、わたしの推理は鋭いですよ~(^^

■あらすじ

主人公は、広告代理店を脱サラして夢だったカフェ経営をしている
望月幸平(伊東英明)
その妻はお金持ちの令嬢である望月真理亜(木村佳乃)

2人は恋愛結婚で周りから見ると羨ましいカップルであったが
幸平は真理亜の本音を隠して気遣うことの息苦しさが限界に達しつつあった。

というのもカフェ経営も行き詰まりを見せていたのだ。
束縛感も強い彼女を、不倫相手である北里杏奈(相武紗季)
実は真理亜の殺害を持ちかけたのは北里(相武)なのだ。

彼女も野心家で、カフェ経営を幸平(伊東)とともに手がけていた
いわゆるビジネス・パートナーだったが
何の苦労もしないで幸せになった真理亜(木村)を目の敵にしていたのだ。

真理亜(木村)から幸平(伊東)を奪い去り、財産も手に入れようと企んでいる悪女だ。
この時点で本当に幸平の味方なのか??と思ってしまい
実は彼女が真理亜の共犯者で、幸平を先に葬ろうとしているのでは??なんて考えてしまったり。

実際、妻のさつ害計画を実行しようと現場に行くと
真理亜は誘拐されているという想定外の状況になりパニックになる幸平。
ここから新たに幸平が追い詰められる側となる。

そこに刑事が絡んでくる。
幸平(伊東)に疑いを持つのが相馬誠一郎(佐藤隆太)
無茶なこともするタイプだが、彼は捜査チームが解散されても真理亜の本音を追うほど
利害関係なしに事件の真実を追うタイプ。

その相馬(佐藤)の相棒が矢吹豊(浅香航大)
相馬の下で活躍する新米刑事だ。

そして、刑事の捜査で浮上するのが真理亜の大学の後輩で
真理亜にいまだに好意を寄せる緒方彰吾(真島秀和)

また怪しいのが望月家の隣の鯨井有希(キムラ緑子)
違和感ある仲の良い夫婦で、望月家には愛想は良いが
本心では妬みが渦巻いている人だ。
こういう人を北里(相武)が利用したとも考えられるので
共犯者の候補にはなる。

さらに鯨井(キムラ)の夫・和樹は、(高橋一生)だ。
彼ら夫婦は、真理亜の計画を知ることになる。
それを知って2人は行動を始まるという設定だ。

最後の怪しい人物は、幸平の姉の元夫である横路正道(宮迫博之)
元・優秀な刑事だが今は辞めて浮気調査などの仕事。
幸平とも気が合うし、真理亜とも仲が良い。
事件後は幸平に協力している。
これもまた、怪しい存在だ。

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僕のヤバイ妻の共犯者はこの人!

もう少しあらすじを続けます。

妻・真理亜(木村)の誘拐を知った幸平(伊東)だが
その時のことで、真理亜(木村)の愛情を知り、激しく後悔し
また同じ日常を取り戻したいと強く思う。

しかし、実はそれさえも真理亜(木村)の策略だった。

隣の家の鯨井家(キムラ・高橋)もこの誘拐騒動に巻き込み
幸平は追い込まれていく。
その中で妻の本性に気づいていく。

最後には妻の本性・目的が明らかになったところで
幸平(伊東)がどういう決断をするかが見モノのドラマとなっている。

——————————————あらすじここまで

いやいや面白そうです。

夫婦がずっとうまくいくということは非常に難しいということは
結婚していないわたしでもそりゃよくわかります。
両親見てて、なんで離婚しないんだろ、なんて思ってたこともありますが
現実的なことから情緒的なことからいろんな複雑なことがあるんだな。と。

かく言うわたしも、ひとりの人とずっと一緒にいる息苦しさから
だいたい長続きしないのですが…。

まあそんなつまらぬことは置いといて
共犯者を始める前に予想というやつですが、
これは脚本家がどうしたいか、ということを読むんです。

脚本家が考えていることは
どうしたら読者を裏切り、度肝を抜く展開か!?ということ。

だから読者予想の裏を読んでくるはず。

この脚本家は黒岩勉さんで
『ようこそ我が家へ』『ストロベリーナイト』を書いた人。

どちらも名作ですね~。

この『僕のヤバイ妻』の主題は
「あなたは、あなたのパートナーのことを、どこまでわかっていますか?」
ということ。

最後にはこれを視聴者に強力に知らしめる形となるはず。

そこからつなたないわたしが推理するに
妻のたったひとつの願いが打ち砕かれた時に復讐が始まる、ということだが
そのたったひとつの願いというのは
「一生捧げられる」ということか。

なので、幸平(伊東)が不倫をしているところを知ってしまったところが
復讐のはじまりだろう。

そうなると真理亜(木村)が誘拐劇を演じたのは
どれだけ自分が夫である幸平(伊東)に尽くしていたか
それを裏切られどれだけ憎んでいたか、ということ。

だから殺さずにじわじわと追い込んでいく。

妻の正体というのは、
恐らく本当に潔白で自分に一途であったこと。
そして、北里(相武)をはじめとして、他の幸平(伊東)と協力する人間が
いかに腹黒いかを明るみにしていくことが
妻のやりたいことだった。

その中で、真理亜(木村)は全員と何らかの関わりを持ち利用するので
いわゆる、共犯者は全員となるが
本当の本当のところは単独犯だ。

最初の誘拐は、横路正道(宮迫博之)の協力を借りてやった。
彼は元刑事で今は浮気調査なので綿密な計画を実行するのには向いていたからだ。

最後は、夫婦は元のさやに戻るというのを希望したくなるような
あらすじです。

ということで、かなり長いわたしの妄想となってしまいましたが
こんなストーリーを考えました。

つまり共犯者は、小さい事件ひとつひとつ
皆関わっているのでいわゆる全員。
そして、首謀者はただひとり真理亜(木村)と予測します。

ゾクゾクした展開から、夫婦関係に関して考えさせられるドラマになることを期待しています!

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