2017
04.23

ハロー張りネズミがドラマ化!原作漫画の感想をまとめてみた

2017年7-10月期, ハロー張りネズミ

2017年7月からTBS毎週金曜日22時にドラマ「ハロー張りネズミ」が放送されます。
原作は「課長島耕作」の作者弘兼憲史氏の同名の漫画で、脚本と演出は、深夜放送ドラマ『まほろ駅前番外地』や映画『モテキ』や『バクマン』で活躍してきた大根仁氏が初めてのゴールデン・プライム帯ドラマに挑戦します。
この原作の感想やドラマ情報をまとめてみました。
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ハロー張りネズミがドラマ化!原作漫画の感想をまとめてみた

ポジ
ドラマ「ハロー張りネズミ」とは?

「ハロー張りネズミ」は探偵ドラマではありますが、超常現象やホラー、国際犯罪や歴史ミステリーまでも飛び出すなど想像を超えるほどのストーリーの飛躍が注目されているドラマです。
また下赤塚という庶民性豊かな舞台を背景に人情味あふれた物語が展開されます。
キャストは、あかつか探偵事務所の所員で「ハリネズミ」と呼ばれバカでスケベだけれど人情に厚く事件の嗅覚と行動力は抜群な七瀬五郎役に瑛太。美人で正体が謎に包まれたミステリアスなヒロイン四俵蘭子役に深田恭子。七瀬と同じくあかつか探偵事務所の所員で元ギャンブラーの木暮久作役に森田剛。あかつか探偵事務所の所長で人望はあるけれど昼間から本格的に酒を飲む酒豪の風かほる役に山口智子が決まっています。
参考:TBS番組ホームページ
グレさんが若くてカッコイイ!山口智子が酒豪なんて似合いすぎですね。深キョンの謎の女も期待が高まります!

このドラマの原作漫画「ハロー張りネズミ」は1980年から1989年まで講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された昭和の時代を背景に描かれた弘兼憲史氏の作品で、板橋区下赤塚の「あかつか探偵事務所」を舞台に主人公の七瀬五郎を中心に、仲間たちが人情味豊かに様々な事件を解決してゆく物語です。
過去にも「ハロー張りネズミ」はTBSで1996年6月10日に「月曜ドラマスペシャル」として「初夏の鎌倉-箱根・消えた子供を探せ!完全犯罪のトリックは崩せるか?」という副題が付いて放映されています。その時の七瀬五郎役は緒方直人、あかつか探偵事務所所長は小林幸子、小暮久作は内藤剛志、五郎の元恋人役として有森也実が出演していました。
又、1991年11月には実写版の映画が公開されています。その時の七瀬五郎役は唐沢寿明で四俵蘭子役は五島悦子でした。
参考:Wikipedia

原作についての感想を「作品データーベース」というサイトからまとめてみました。

まず読んだ第一印象は「器用」ですね 恋愛、ミステリー、SF、オカルト、歴史、人情話、時事問題 まあ、なんでもネタにして描いています。しかもそれが、全部一定水準の出来です。

探偵の話なのですが、そのほとんどが人情話。ひとつひとつの話にホロリときました。ストーリーも連続していないし、短編集みたいな感じですね。うまくいく話もあれば、いかない話もある…ひとりひとりの人生がよく描かれていますね。

主人公らしい単純明快なキャラクターであるハリネズミ。彼もなかなか良かったと思います。探偵事務所の面々がみんな人情家で、依頼人を放っておけない性格で、ギャラとか生活とかをあまり描かないというのが良かったかも。

冒険、恋愛、ミステリー、歴史、SF、色んな要素の詰まった探偵物語です。作者の経験・知識・創造力が全開になっていて何遍繰り返し読んでも面白い。この頃の弘兼先生の作品からは強烈な創作意欲を感じることができました。不朽の名作です。

なかなか面白かった。「人間交差点」で見たような感じの話だが、たしかに上手い。ヤングマガジンらしいテイストだったのも良かった。

出典:作品データーベース

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ハロー張りネズミの原作、ドラマ化についてのネットの反応

ハロー張りネズミの原作や、そのドラマ化についてのネットでの反応をまとめてみました。

「弘兼憲史の「ハロー張りネズミ」が瑛太と深キョンでドラマ化って!楽しみ!絶対見なきゃね」

「まってやばい 地元で 深きょんと瑛太がドラマ撮影してるって! しかも、探偵事務所!!!! それ絶対ハロー張りネズミだよね?! 剛くんに会えちゃうかもしれないじゃん!!」

「ママから深キョン見たって電話くれて見学してきたけど瑛太顔白かった森田剛黒かった深キョン見れなかった~ 背高くてガリガリだった山口智子」

「ハロー張りネズミ の撮影現場写真があったので購入しました 瑛太くん&森田くんの2ショット素敵!!ちょっとエッチなバディとか期待しかない このお写真を見ただけでも、おもしろいドラマになること間違いなしだと思いました。」

「おやまぁ。わが町が舞台じゃないの。 じゃぁ、下赤塚ぶらついてると深田恭子に会えるのか? 駅前のあの閉店した喫茶店をロケに使うのかな?」

「今日は瑛太、森田剛を生で見て興奮しました。瑛太は背が大きくてイケメンでした。森田剛はいかつくて真横通ったとき殺されるかと思ったけどイケメンでした。 欲を言うと深キョンも見たかったです。いや、とても見たかったです。」

「瑛太さん演じる五郎のよき相棒グレさん(木暮久作)役を演じる剛くん! 大根仁さんともお久しぶりと言うことで今からとても楽しみですね」

「瑛太の所属する探偵事務所の所長が名スナイパー山口智子で、バディを組むのがシリアルキラー森田剛って最高じゃないですか(最高です)」

「ハロネズ楽しみすぎる リアルタイムで見れるようにしたい」

「唐沢寿明が映画でやってたなあ 80年代にヤンマガで連載した弘兼憲史の漫画「ハロー張りネズミ」がドラマ化!」

出典:Twitter

広兼憲史氏の「課長島耕作シリーズ」は愛読していたので、「ハロー張りネズミ」のドラマ化はとても楽しみです。弘兼さんの漫画にはかつて昭和という時代に凄まじい勢いで繁栄していたこの国の表と裏に生きる人々の戦いを現実の社会や組織を通して描きながらも、人の心情や正義感といったメンタルな側面を上手に描き出す緻密さを感じます。その辺りをドラマ化にあたってはキャストやスタッフのみなさんには大切にしてもらいたいと思います。

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