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「ゆとりですがなにか」第2話、山岸生きてた!だけど、それってやばくない?

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クドカン(宮藤官九郎)脚本で話題の「ゆとりですがなにか」の第二話が放送されました。前回、飛び込んじゃったの?!と思われた岡田将生さん演じる坂間さんの部下の太賀さん演じる山岸ですが、無事生きてましたね。でも、最後のあれって、やばくない?

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「ゆとりですがなにか」第2話、山岸みたいなのっているよね。そして、最後のあれは、やばいんじゃないの?

いやあ、そんなことはないだろうと思いながら、山岸の無事を祈りつつ、始まった「ゆとりですがなにか」の第2話ですが、まずは飛び込みが山岸じゃないとわかってほっと一安心。

だけど、その事故の原因の人の会社の人達を見ていて、なかなかつらくなるものがありました。社員がそういうことになったときの対応マニュアルがあるって、なんか怖いよね。まあ、おろおろされても困るけどさ。

前回の、自分の失敗を認めて土下座しようとして、「初めて叱ってもらえた気がします」ってさわやかな顔で反省してみせて、LINEで退職を言ってくる、ってありえな~い。と思いましたけど、なんか、そういう話、最近よくtwitterとかでは見ます。あとは、友達の話ね。実際、そういう人が部下とか同僚にいなくてよかったな、と本気でそう思います。

会社への欠席連絡も、昔はメールなんてありえない!って感じだったんですが、最近は、メール推奨の会社もあるみたいですね。記録も残るしね。

坂間さんが会社から責任を問われて謹慎になっちゃったり、最後は弁護士まで連れてきて、査問会議にかけられていましたね。どこまで、「自分の権利」を主張するんだ!むかつく!

だけど、最後に「土下座しろよ!」って動画とってませんでしたっけ?あれって、強要罪とかにあたるんじゃないのかな?とちょっと気になりました。しかも、ネットにさらすとか言ってましたよね。しかも、弁護士がいて録音もしてるし。

次回、そこで、山岸が痛い目にあってくれないかな~とまたもや山岸を気にしながら、見たいと思います。結局、山岸、人気物だな(笑)
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第二話感想。相変わらず、盛りだくさんだな~。

ずっと、レンタルおじさんの吉田剛太郎さん演じる麻生さんと、柳楽優弥さん演じるぼったくり兄ちゃん(道上まりぶ)との関係が、公式HPの相関図見ても「???」になっていたんですが、親子と判明(笑)。そして、息子と同じ年の奥さんがいて、子供もいるし!「まうい」君、ってどういう字なの?まりぶの娘の「せれぶ」がどういう字なの、とか言っている場合じゃないし!

そして、松坂桃李さん演じる山路先生、草食系で童○なんですね。「いつでもできると思っていたら、この年に」って、よく聞くな~。はははは。でも、どぎまぎしている山路先生がかわいい。そして、連絡帳に書かれて大ピンチ!(笑)

坂間家のみなさんもいろいろありますねえ。雑巾絞りビールとか、家政婦じゃないとか、ゆとりちゃんのクリエイティブな仕事とか。ぱるるのパジャマ姿がTwitterで大人気でしたね。

もう、本当に毎回盛りだくさんで、ちゃんと最終回には、このあたり全部丸く収まるのかな~と心配になります。というわけで、来週も見ますよ!

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