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IQ246~華麗なる事件簿~最終回の狙撃シーンに物申す!音より弾の方が早いよ

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最終回をむかえたIQ246~華麗なる事件簿~ですが、前回あたりから設定に無理があるな~というところがたくさん出てきて、それまで、すごく入り込んでいただけに、がっかりしていました。今回、最終回の狙撃シーンからの流れがあまりに雑すぎだな、と感じたので、そのあたり検証してみました。

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IQ246~華麗なる事件簿~最終回の狙撃シーンからの流れに物申す!撃たれても平気な奏子さん!

IQ246~華麗なる事件簿~最終回の前から、法門寺沙羅駆に「射サツ許可命令」が出ていて、機動隊が沙羅駆を囲んで、「動くな!」という状態でした。マリア=Tの仲間だから、コロしていい、と当のマリア=Tが警察のネットワークをハックして、警視総監になりすまして、機動隊に命令していたのでした。

そして、一度、和藤奏子(土屋太鳳)と執事の賢正(ディーンフジオカ)によって、法門寺沙羅駆は機動隊をまき、逃げるのですが、建物を出ようとしたところで、狙撃されます。

賢正が機動隊と戦うシーンもありえないだろう~!というところはあるのですが、ここでは、詳しく書きません。

さて、狙撃シーン。ライフルの音を聞いて、奏子が振り返り、沙羅駆を守ろうとした賢正をさらに守ろうとして、2人とライフルの間に立ちはだかります。そして、奏子の胸に…

えっと、、、あんな狙撃用のライフルだったら、発射音が聞こえた時には弾は通過しています。音が聞こえてから、振り返って、移動して、って絶対間に合いません。

そして、ライフルの弾が胸に当たったのに、あのまま、おしゃべりができる、なんてありえません。ほぼ、心臓の位置なので、即シではないにしても、おしゃべりができる状況はありえません。

しかもそのまま、処置もされず、お姫様抱っこ(うらやましい!)で、どんどん移動して、小さい病院の待合室で待たされていましたよね。応急処置をしてからも、北鎌倉に移動して、ちゃんとした手術をされるまでに、何時間経過していたのでしょうか。
ありえね~~~!と思わず、叫んでしまいました。

明るくてしぶとい、というキャラクター設定なのはわかりますが、それでも無理がありすぎますね。

IQを下げるネックレスもなんじゃそりゃ~~!って感じでしたが、それは、また機会があれば書きます。

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ネット上の反応

この件に関して、ネットでの反応はどうだったのでしょうか?

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— ミト* (@shinn_mito) 2016年12月18日

私も、外来待合室なんかい!とツッコミ入れてました!

ずっとお姫様抱っこ!いいな~って叫んだ人は何人いるでしょうか(笑)

結論としては、ディーンフジオカさんにお姫様抱っこしてほしい!と。いやいや、もうちょっと細部にこだわってほしかったな、というのが結論ですね。

文句を付けながらも、楽しみにしていたドラマだったので、終わってしまって寂しいです。
また、この3人に会えるといいなあ~。

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