2017
09.22

校閲ガールスペシャルのロケ地はどこなの?見逃しはこちらから!

2016年10-12月期, 校閲ガール・河野悦子

画像出典:「地味にスゴイ!DX校閲ガール河野悦子」公式ツイッターより

昨年2016年に大ヒットしたドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」のスペシャルドラマが9月20日に放送されました。

ネットでは「やっぱりめっちゃ面白い!!」という声とともに「ハートが見えたロケ地どこなの?」という投稿も多くあって洞窟のロケ地が話題になっています。

そこで「地味にスゴイ!DX校閲ガール河野悦子」スペシャルドラマの最後の暗号に秘められた洞窟のロケ地の情報をシェアします。

そこ知りたかったの教えて!教えて!
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校閲ガールスペシャル放送!ロケ地が話題

ドラマの中で河野悦子が校閲のために現地確認に行ったハートが見える場所のロケ地が話題になっています。

中でもドラマに登場する小説家三枝貢の遺作で4部作の第4作の「追い越した冬」に隠されていた暗号「リュウノドウクツヨアケノソラ(龍の洞窟 夜明けの空)」が示す空にハートが見える洞窟の場所は伊豆下田の龍宮窟です。

この洞窟は波に削られてできた海食洞と言われているもので、天井の一部が崩れ、直径50メートルほどの天窓が開いています。ここは龍宮窟を見下ろす遊歩道からハート形の海食洞を見ることができるのですが、洞窟の底側からも空を見上げるとハート型に岩が裂けて見えるのです。

それでここは愛のパワースポットとしても人気があるようです。

そのため、2009年フジテレビ夏ドラマ「恋して悪魔」や2016年日テレ「時をかける少女」などでもロケ地として使われていて、昨年2016年の映画、ドラマなどのロケ件数は14件もあったそうです。

えーそんなに有名な場所だったんだ!知らなかった!

校閲ガールスペシャルのあらすじと見所

昨年放送された本編では編集部員が志望だった河野悦子(石原さとみ)は校閲部に配属され不本意で「短い間ですがよろしくお願いします」と校閲部のメンバーに挨拶。

ひんしゅくをかったのですが、校閲の仕事をしてゆくうちに、失敗も重ねながらもその奥深さにのめり込むようになり、校閲部長や仲間の信頼を得るようになって、ついに編集部への異動が叶ったのでした。

さて、今日放送された「地味にスゴイ!DX 校閲ガール河野悦子」では、河野悦子は担当する雑誌「Lassy」の新編集長二階堂と雑誌に書かれた記事の事実内容で対立するのですが、

編集長の「服の紹介に目的があるのだから記事に少しくらい事実と違いがあってもいいの」という指示に納得できない悦子は、実際に校閲部の先輩たちと一緒に、記事に書かれた奥多摩の現場を回って記事内容をチェックします。

そして、その時の体験を基に記事の補正や新企画「天気予報と服装の特集」を公表。二階堂編集長はじめ編集部員全員から賛同を得ることになったのです。

そのことで二階堂から認められた悦子は、出版各社の編集責任者が集まるパーティーに同行したり、ミラノコレクションへの出張を要請されたりしますが、

二階堂編集長から雑誌「Lassy」を閉館し、Web雑誌に移行すると聞かされて反対した結果、編集部を辞めさせられ、校閲部へ一時戻ることになります。

しかし、戻ってすぐに校閲部長から渡された作家三枝貢の遺作原稿に残された誤字を拾い集めてみると、それが何かの暗号になっていることに気が付いたのです。

さっそく、悦子はその暗号を解くため事実確認の旅に出ます。そして見つけた謎が、亡くなった作家三枝貢の妻二階堂編集長へ向けた愛の暗号だったことが判ったのです。

その後、二階堂編集長から求められて編集部に戻って存続が決まった雑誌「Lassy」とWeb「「Lassy」」の両方に力を注ぐ悦子でしたが、自分の天職が校閲だと気が付き始めます。

そして二階堂編集長からの副編集長への昇進を断って校閲部への異動を希望し、また校閲ガールに舞い戻ってきたのです。

さて、校閲ガールスペシャルの見どころはたくさんあるのですが、やっぱり恋人折原くんとの恋の行くへはどうなったのでしょうか?

今回は、折原(是永是之)に新人編集者橘花恋(佐野ひなこ)が急接近します。可愛くてセクシーな花恋が折原のアパートで身の回りの世話をしたり一緒に花恋の服を買いに行ったり、悦子は最初平静を装うも気がきでなりません。

ホント!気になるよー 折原くん浮気はダメよ!
さてこの後、悦子はどんな行動に出たのでしょうか?ここは見逃し配信で見てください。

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校閲ガールの反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしてみました。

「やっぱりめっちゃ面白い!!」
「ハートが見える場所どこなの?」
「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子観てたらモノリス出てきた。」
「恋して悪魔と地味にスゴイのロケ地一緒ってみんな結構気がついてる」
「洞窟の先の海辺って時をかける少女のロケ地じゃない?」
「写ってるロケ地は金田一くんやクリスアインシュタインが謎を解いた思い出の場所です」
「何も考えず見てると自然に 笑顔と元気が湧いてくる 校閲ガールが最高だった!!」
「地味にスゴイみて行くの幸せ〜頭から菅田くんが離れない」
「何と言ってもあのキャラはパーッと元気にさせてくれるのがイイ。」
「菅田くんかっこよすぎやしさとみちゃん可愛すぎやし、ほんまにおもろかったあああ」

出典:twitter

わたしの感想と見逃し配信

一年ぶりに元気な悦子の姿が見ることが出来たスペシャルドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」、とっても爽やかな気分にさせて貰いました。

あまりに正直すぎて、思っていることを何でも言ってしまい失敗を繰り返す悦子。校閲部の先輩藤岩りおん(江口のりこ)に「黙って仕事しなさい!」と怒られ、高校の後輩で編集部員森尾登代子(本田翼)からも「先輩!我慢、我慢」と抑えられる始末。

とうとう目をかけてくれていた二階堂編集長(木村佳乃)からも「辞職しなさい」と言われてしまう場面がありました。

そこに偶然居合わせた校閲部長の茸原渚音(岸谷五朗)が悦子を「預からせてください!」と申し出て救われた結果となりましたが、私はここが一番感動した場面でした。

ここからがいつも悦子の徹底した集中力で物語が急展開するからです。

やっぱり今回もそうでした。小説家三枝貢の遺作から暗号を読み取り、九州まで事実確認の旅に出たり、三枝貢の思いを妻の二階堂部長に伝えに行ったり、予想も出来ない結末が待っていたりと素直に「面白かった ありがとう!」と言える作品になっていました。

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