2016
03.07

家族ノカタチ8話水族館のシーンと感想

2016年1-3月期, 家族ノカタチ

家族ノカタチ8話も終わりました。田中リナの告白がメインで
正直な気持ちを誠実な気持ちで伝え、そして返す、というところがテーマだったと思う。

ところで水族館は多分八景島シーパラダイスだと思うのですが
撮影でこれは!と思う場面があったのんよね。

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家族ノカタチ8話水族館のシーンの秘密

わたしが「これは!」と思ったのは、田中リナが振られて、トンネルの水槽のところまで来て
泣き崩れるシーン。

強がってたけどこらえきれなくなって泣き出ししゃがみこんだ時に
つがいのイルカが通りすぎて、
田中リナの寂しさが背中でよりいっそう際立つみたいな感じがした。

狙って撮ったのかな~??
いやーでもやっぱり偶然だよね。

あれは狙えないですよね。イルカくんをそこまでコントロール出来ないので。

八景島シーパラダイスは確かにデートには持って来い。
わたしも若いころ行ったなあ。2回くらい。

なんだか昔のことでよく覚えてないけど、やっぱりあの水槽のトンネルは有名すぎて
よく覚えている。

でもやっぱり時代ごとに進化してるみたいで
今ちょっと見たら「楽園のアクアリウム」がすごいことになっている。

やっぱりもう一度行きたいわ~

なぜか30過ぎると行くのを躊躇してしまう…

あ、これってこじらせているってことなの??
家族ノカタチと同じ笑

でも彼女たちは行った。

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家族ノカタチ8話感想

家族ノカタチ8話。
なんで田中リナの告白にハナコと元ダンナがいたのか..。
ハナコは連れてきたから分かるのだけど元ダンナはよくわからなかったなあ。

まあそれはともかく、ドラマのテーマはまさに
わたしのような30代独女がターゲットで
痛いところをついてくるよね。

「迷惑かけて、面倒なことを、仕返ししろよ」(だったかな)

と大介がハナコに言って、ハナコは母親に不妊であることを伝える。

大介は「~しろよ」的な表現が多いね。
だけどそこには優しさがこもっている感じ。

大介とハナコのやり取りも
「話して良かった」
「そっか、良かった」
だけだけどすごく伝わってくる、ニュアンス。

繊細に作られているドラマであることが分かる。

ただ、この流れで大介とハナコがくっつくのは今のところ許せないが
視聴者をうまく納得させるカタチで2人をくっつけさせることが可能なのか?

予告では、大介がハナコに「親父がいなくなったら本当に天涯孤独になる。それが怖い」みたいな告白をして
「似たのがいるからいつでもおいで」みたいなこといって
ハナコと抱き合ってたけど
今の段階じゃそれは納得いかないくっつき方。

二人が、好きに怒ったり、なんにも気を使わない関係だということは分かる。
でも、恋愛になったらまた関係が変わっちゃうんだろうな、と思ったら
やっぱりくっつくことに違和感があるというものだ。

友達関係と恋愛関係って全然違うからねえ。
わたしゃそんな長くうまく行った経験ないからかわからんけど
他人どおしがそんなに簡単にうまくいき続けるものではないと思うのよね。

関係って変化していくから、その変化を楽しめる同士でないとなんて思ってるけど。
う~ん、なんだろ。
大介ハナコにくっついてほしくないみたいだわたし。

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