2016
03.20

ドラマ怪盗山猫最終回、死んだはずの真央は?そして、残る疑問点。

2016年1-3月期, 怪盗山猫

ドラマ怪盗山猫も最終回を迎えました。先週、里佳子、真央、赤松杏里とメインキャラが次々とやられて、そんなことあるの!?と思っていましたが…やっぱりね。そして、最後までみて、じゃあ、あれはどういうこと?といくつか疑問点も残りました。

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ドラマ怪盗山猫の最終回、真央は?里佳子は?

9話で火事に巻き込まれてしまったと思われた、真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)でしたが、ドラマ怪盗山猫の最終回では、華麗に復活!ぎりぎりで、赤松杏里(中村静香)が助けに来てたって!そんなのあり?まあ、そんなことだろうと思ったけどね。勝村さん(成宮寛貴)が見ていたテレビの映像が、真央と里佳子が作ったものだったなんて!それは気が付かなかった!

真央が里佳子を助けて、里佳子は真央を助けたくって、というなかなかいいシーンだっただけに、あっさり助かったのは、ちょっと拍子抜けかな。あれ?でも結局赤松杏里はやられちゃったのかしら?そこは、はっきり描かれてなかった気がします。

そして、一番の謎だった「ゆうきてんめい」。先週の感想で、どや顔で「船越英一郎さんだ!」なんて言ってますが、ドハズレでしたね。ってことは、あれは、関本(佐々木蔵ノ介)がやってるのかな?最終回前に、録画を見直して、「船越英一郎さんに間違いない!」とか思っていた自分を殴りに行きたい。しょぼん。いや、でも、「実は黒幕は関本(笑)」ってちゃんと言ってる!私、すごい(笑)。

結局、「ゆうきてんめい」ってのは、生きていた人の脳のデータを移した人工知能ってことでいいのかな。でも、そんなこと可能なのか、って気もしなくもない。それを前から知っていたはずの関本が、藤堂知事の部屋で「ようやく会えましたね」なんて言ってるのは、おかしくないのかな?ん~、見てる人をミスリードするためだけの、シーンに思えてしまう。

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最終話感想、すっきりしない終わりは続編も期待できる?

まず、最初のDJコーナー。あれはなに?視聴者からの疑問に答えます?って先週やっていたから、最後の収録したのかしら?でも、あんまり必要なかったような気がしますが、重要なヒントは確かに隠されていましたね。変なテンションでびっくりしましたが。

山猫(亀梨和也)が勝村を怪しいと思ったのが、勝村が書いた記事に引用されていた「武士道」の一説が限られた出版物のものだったから、って…。山猫は全部の「武士道」を読んだのか?と突っ込みたくなってしまいました。でも、まさか、そんな前から疑っていたとは!?それで、あれだけ親しく(するフリ?が)できるとは、驚きです。

勝村と戦うシーンで山猫(亀梨和也)が、「(俺とお前の違いは)俺は殺さない」と言ったすぐあとに、関本とのシーンで、結局、刺してしまうって、それもなんだかなあ。「お前のコアはなんなんだよ!」って、関本、お前が言うなあー!そして、真央ちゃんのシーン!やはり「学校のカイダン」を思い出しますね。こういう演技に関しては、変わってないなあ~。でも、ちょっとうるうるしちゃいましたけどね。

山猫も、関本も、勝村もみんな行方不明になっている、って情報が出たあとで、真央ちゃんがストレイキャットにいると、調子はずれの歌が聞こえてきて、ドアを開けると、真央ちゃん笑顔、で終わりました。うーん、これは、山猫は帰ってきた、ってことなんでしょうけど、他の人はどうなったのかなあ。はっきりさせないことで、続編を作りやすくしている?続編は見てみたいような、完全にオリジナルなら見たくないような、複雑な気持ちです。

はあ、土曜日の楽しみもなくなってしまった。次の「お迎えデス。」を楽しみにしていたいと思います。春は特番いっぱいでなかなかドラマが始まらないのがちょっと寂しいですね。

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