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ドクターカー7話感想!飲酒診療って即医師免許剥奪!ってわけじゃないの!?

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あいかわらず、どうしたもんかいのぉ(by とと姉ちゃん)と言わずにいられない内容のドクターカー。バカ息子は相変わらず金、金、自分の名声、病院の名声、ってことばっかりだし、一花は病人呼び込むし(苦笑)、チームの勤務状態も謎だし、やれやれ。7話になってようやく仲間が増えそうって話?あと、最終回まで何話?そして、理事長さんも相変わらず謎。

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ドクターカー7話感想!飲酒診療なんてありえないでしょ!

今回の主役は草野弥生さん(久保田磨希)、ドクターカーチームの麻酔医です。最初は無気力な感じでしたが、7話では判断に迷った一花(剛力彩芽)に「自分で決めなさい!」と突き放しながらも、励ましている雰囲気がありました。悩むのがいやだからカレー一択!といっているところから、何かあるのかな、という雰囲気。

ドクターカーチームはみんななにやら過去のある人が集まっている、という設定でしたが、弥生さんは、過去に飲酒して手術に参加したことがあって、それをバカ息子・朝城勇介(中村俊介)に付け込まれて、好きなように使われている、という設定らしい。

いやいやいや、飲酒で手術って、怖すぎでしょ!ドラマでは、注射を打とうとして手が震えている描写だったから、アルコール中毒の人がアルコールが切れた状態、だったのかもしれないけど、酩酊状態で手術なんて、考えただけでも怖い!それを知ってて解雇しない勇介も怖いわ!

でも、調べてみたら、医師法にはその取り決めはありません。逆にお医者さんは、診療を求められたら断ってはいけない、という応召義務というのがあるので、診療を断るほうがいけないとされています。つまり、お酒を飲んで診療、医療行為をしたからといって、即、医師免許剥奪にはならないのです。ただ、多くの病院では、それを知った経営者がその医師を懲戒免職にするでしょうし、そうなったら、どこの病院でも雇ってもらえないので、結局、医師として仕事ができなくなる、とは思いますが。

弥生さんの場合、勇介が飲酒診療?医療行為?を隠したので、今、発覚しても、一度隠ぺいした勇介の罪も問われることになります。なので、勇介も朝城理事長も告発することもないとは思いますが、そんなのありかよ、って言いたくなります。過ぎたことはいいじゃないか、って雰囲気の一花もどうなのかなあ。

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一花の周りは病人が発生する!

こういうドラマにありがちなのは、主人公の周りでは事件・病人が発生しやすいの法則、とうとう弥生さんまで波及しましたね。弥生さんの元カレ?が頭が痛いといって草野球中に倒れる!一方、勇介はレストランでおばさま方の接待中に、いかにも偉そうなおじさまが倒れる!さあ、どっちを選ぶ?!って事態再び!

勇介がすぐに来い!って騒いでいるけど、明らかに、医師がすでにそこにいるレストランの方を後回しでしょう。救急隊もどっちにも向かっているんだろうし。なのに、こっちを優先だ!って叫ぶ、勇介。医者としてのプライドはないのか?と。

結局、草野球の方に行き、適切な処置をして、弥生さんも自信を取り戻し、なんだか仲間になったっぽい。だけど、最後の理事長の言葉が気になります。

しかし、このドラマ、医療系なのに、医療監修も入っているのに、医療関係者からのつっこみtweetがいっぱいです。

まあ、それが見どころの一つになっている気もします…。

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