2016
03.12

わたしを離さないで三浦春馬の演技の反応をまとめてみた「鳥肌モノ」「イケメンなだけと思っていたが違った」「身震い」

2016年1-3月期, わたしを離さないで

わたしを離さないで、ついに3月18日最終回となります。
演出、演技、ストーリーとも非常によく出来た良作です。
視聴率はしょうがない(- -;;)

その中で光るのが三浦春馬くんの演技
今まで「イケメン」というイメージでそれ以外の演技を見たことがなかったのですが(あったかもしれないが)
今回、癇癪持ちで、少し発達障害があるかないかとも思われるような役割でした。

わたしとしては今回の『わたしを離さないで』で三浦春馬くんが
ただのイケメンではないことがよくわかりました。
彼は役者として素晴らしい。

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わたしを離さないで三浦春馬の演技の反応をまとめてみた

まずはわたしの御託の前に、ネットの皆さんの声を見てみましょう。

■わたしを離さないで三浦春馬くんの演技の反応まとめ

説明するまでもないほどに、9話を見てこのように感じた人がほとんどです。

上記は、リツイートが多い順に並べています。その中にヘタだという人はもちろん皆無。

ただ、8話以前で、ドラマを途中から見た人か
キャラの設定を理解していないであろう人が、ぎこちなくてヘタだという人がいました。
恐らく最初から見てないんだと思います。

私も、癇癪持ちの人と関わったことがありますが
その時は嫌でしたが(- -;; 確かに、繊細で優しさで包まれるものも持っていて
抱えきれない感情を持っているからこそ、癇癪に繋がるんだな、と
今回感じました。(でも癇癪持ちの人と付き合いたくはないのですが…矛盾…)

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三浦春馬が役者だと認識出来た瞬間

役者だ、というと素人のくせに偉そうですよね(笑

はい、演技のうまいヘタがよく分かるわけではなく
単に20年近くドラマを見続けているだけというところですが
今回の三浦春馬くんは衝撃でしたね。

9話では穏やかで、仕方ないものは仕方ないと受け入れ
むしろ恭子をフォローしていたところで
最後に、そうだ癇癪持ちだったんだ、
と思い起こされる感情が爆発する演技。

それまでの演技が伏線として
そういえば何かをおさえていたのを思い起こされる場面を思い起こすのでした。

恭子も、希望を持って前に進む人は
本当は人より傷ついていると言っていましたね。

ネガティブな人だけが傷ついているわけではないと。

おお~なんだか暗い気持ちになってきましたが
これは生きる希望を与えるドラマです。

 

感想をダラダラ書いてしまいますが、まさかマダムさんの口からも、「離さないで」の言葉が聞かれるとは思いませんでした。

やはりこの『わたしを離さないで』の題名は
適当につけられたものではなく(当たり前か…舐めてますね私)
非常に深い意味があったのだと今さら気付かされました。

正直、美和が「わたしを離さないで!!」と叫んだ時は
原作言ってたっけな?(言ってたと思う多分)こじつけなんじゃ?
と邪心が囁きましたが、
生きる意味を伝えたい作者は、「今持っているものを離さないで大切にしてほしい」という
意味を込めたのか?と思いました。

9話で印象深かったのが実は最初のクローンの成功例である恵美子先生の言葉

「人は、”ある”ものが”ない”世界には戻れないんですよ」

これに尽きます。一瞬で理解することはできませんでしたが
豊かさを手に入れる度、その手前になかなか戻りません。

わたしの例だと拙いですが、
スマートフォンもグレードダウンできないし、
美味しいビールを知ったら、もうおいしくないビール飲めないし
治りやすい薬があったら、それ以前の薬に戻れないし。
原子力発電が非常に便利でコスパがいいものだったら、それがない状態に簡単には戻れないし。

それが人は”ある”ものが”ない”世界には戻れないということであり
クローンは認められないということでしょう。

う~んどうしても暗くなっちゃうな。
最後に、希望を授けてくれるドラマでありますように。
来週最終回楽しみにしています。

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