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「ゆとりですがなにか」4話感想!挿入歌でOPPAIって言ってる?あれも感覚ピエロなのね!

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今更気が付きましたが、「ゆとりですがなにか」の挿入歌で、まりぶ(柳楽優弥)が夜の街に出て来ると「OPP・AI!」って言ってる曲がかかってるのね。前からだっけ?そして、あれも主題歌を歌っている感覚ピエロの曲なのね。

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「ゆとりですがなにか」4話感想!挿入歌に今更気が付いた

前にO・P・P・A・I!って曲がかかる時にOPP・AI祭りをやっていたという記事を読んで、そんなのかかってた?って感想だったんだけど、「ゆとりですがなにか」の4話で、本当にかかってた!

その記事はこちら↓

ぱるるがOPP・AI祭り”に参戦 「テンションどうした」と反響

そして、それも主題歌を歌っている感覚ピエロの曲なんですね。

これもすごい曲ですね。「拝啓、いつかの君へ」もすごいと思うけど。

そして、今回はゆとり(島崎遥香)が「OPP・AI」って言っちゃってるし。どんだけ、推しなんだか、このドラマ(笑) ちなみにこのOPP・AI祭りキャンペーン、まだ開催中(5/8現在)ですので、ぜひ、ご参加ください。

ゆとりちゃんみたいに、周りに流されて生きてきた人間にとっては、自分の考えをしっかり持っている感じに見えるまりぶは魅力的なんでしょうねえ。とても危ない魅力。大人になっちゃった私は、「やめとけ~」って思うけど、20歳前後だったら、はまってみたいかも~

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モンスターは自分をモンスターと認めない?

やまじーこと山路一豊(松坂桃李)先生サイドの話から始まった4話ですが、あの、バカな彼氏・小暮静磨(北村拓海)がいろいろ言い間違いしているところがツボでした。
「やまみちきょうろん」とか「おととしまえつけてやるよ!」とか。「とが多い!」ってつっこまれているところがさらに良かった!

あのキャラいいですねえ。「童貞は黙ってろ!」ってセリフ!学校中に響き渡って、次の日の4年1組の子供たちの話題がすごかった。

「童てえは映画1000円で見られるんだって」「先生は魔女になればいいじゃん、童てえなんだし」って子供の教育上よろしくないですね(笑)

静磨以上にモンスターだったのが生徒たちのお母さん!劇の配役でもめるというのは、ありがちだけど、お休みしている子にまで電話しろとか(電話しても結果は変わらなかったようだけど)、自分の子のセリフを多くしろだの、自分の子が主役になるように劇を変えろだの…挙句の果てには、「私たちはモンペじゃないんですよ」って、どの口が言うか~!

本当に最近のお母さんたちってこんなのなのかな?ちょっと子供を持つのが心配になるわ。

で、主役をやった子のお母さんが他のお母さんに謝っていたし。苦手なかかしの子とはどうなったんだろう(笑)

さて、来週以降、佐倉先生(吉岡里帆)は出て来るのでしょうか?やまじーの恋の行方も気になりますわ。

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