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僕たちがやりましたの原作感想まとめ「考えさせられる」「好き嫌いがはっきりする漫画」

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2017年夏ドラマ、火曜21時枠で、『僕たちがやりました』が7月から新ドラマとして放送されます。
『僕たちがやりました』は漫画が原作の作品です。原作のあらすじはどのようなものなのでしょうか?
また、漫画読者の感想は?まとめてみました。

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僕たちがやりましたの原作感想をまとめてみた

それでは僕たちがやりましたの原作の前に、知らない人のために簡単に
原作やドラマ化についてサラッと紹介していきたいと思います。

早速公式ツイッターアカウントが出来ています。早いですね~

▶『僕たちがやりました』原作のあらすじとストーリーのポイント

凡下(ぼけ)高に通う主人公トビオは、「『そこそこ』楽しけりゃ幸せ」が信念。友人の伊佐美、マル、そしてパイセン達と、つるむだけの日々を送っていた。
そんなある日、向かいにある底辺校「矢波(やば)高」の生徒にマルが悪態をついていたのがバレ、絡まれてしまう。一時は難を逃れるものの、マルはリンチを受けることに。
それをきっかけに「アイツらこロそう」と、復讐計画を立てる4人。

しかし「こロそう」はあくまで比喩。「仕返ししてやろう」と考えていた。
プラスチック爆弾を量産(パイセンは財力があった)。矢波高に仕掛けて爆破したところ、プロパンガスに引火して大爆発になる。
結果、死者は10人となり一大事件に。防犯カメラの映像から、パイセンだけが指名手配となってしまう。
普通の人生を歩んでいた4人の人生が一変。逃亡劇が始まることに・・・!

以上が原作のあらすじです。
かなり重めなテーマになっていますね。ドラマで4人はどのように描かれていくのでしょうか。必見です。

▶ドラマ・「僕たちがやりました」キャスト

増渕トビオー窪田正孝
そこそこの生活で満足している普通の高校生。友人たちとのゆるい生活に満足していた。
冷めた性格だったが、マルをいじめた矢波高に復讐しようと提案する。

丸山友貴ー葉山奨之
キノコのような髪型をしている生徒。あだ名は「マル」。
矢波高の悪口を言ったことでリンチに合う。

伊佐美翔ー 間宮祥太朗
チャラい男子生徒。あだ名は「イサミ」。
巨乳の今宵と付き合っている。

パイセン(小坂秀郎)-今野浩喜
卒業したOB。現在20歳。あだ名は「パイセン」。
親が金持ちで権力もある。本名は小坂秀郎。

原作『僕たちがやりました』は高校生が主役なので、主要キャストも若め。
しかし、実力派の俳優さんたちが揃っています!特に「デスノート」のドラマ版にも出演した窪田正孝さんには期待ですね!

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それではお待たせしました。「僕たちがやりました」原作の感想をアマゾンレビューより要約して、簡単にまとめてみました。
原作ファンはけっこう多いみたいですね!

「人間って自分の良心からは逃げられないものですね、いくら悪ぶってたって。」
「最後まで面白くて買ってよかったです。」
「自分の生き方だったり幸せを見つけて苦しみながらも生きてくものなのだと思った。」
「次はどうなるんだろうと毎回ハラハラ。」
「罪を背負って生きていく人生に共感はできないが、考えさせられる。」
「重めなテーマだが、コミカルなタッチで入り込みやすい。」
「「人生や社会なんてそんなもんだよ」というメッセージに溢れている。」
「好き嫌いハッキリする作品。」
「この頃の漫画の流行りのような終わりかた。」
「最初が頂点でどんどん下っていくような漫画だった。」
「主人公の考えに共感出来るかで、意見の分かれる最後だと思う。」

出典:twitter

軽い気持ちでの行動が、自分の人生を左右してしまう。
それは社会的な意味ではなく、罪が「心」に深く刻印されてしまうという意味で、ふとした時に思い出される後悔。
逃げ切ったことに喜びを感じられるのは束の間で、償うことができない苦しみがある、これは大小あれど誰にでも心当たりのあることではないでしょうか。
でも、それでも逃げ続ける。人間の弱さと葛藤をこの原作で見た気がしました。自分だったらどうするだろうかと考えさせられます。
以上が、私の感想です。ドラマでは個性的な役柄をどのように俳優さんたちが演じてくれるのかとても楽しみです!

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