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家売るオンナ第6話!あらすじと感想!足立王子の本気が見られるか!

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家売るオンナも第6話!なかなか健闘しているこのドラマなんですが、第5話ではすこし視聴率が落ちて9.5%。それでもお盆期だったことを考えると頑張っている方なのでしょうか。
6話は三軒屋万智(北川景子)が来たことによってトップの座を奪われた足立王子(千葉雄大)がメインの回のようです。あらすじと感想をまとめてみます。

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家売るオンナ第6話のあらすじ・感想!笑顔が素敵な足立王子も怒ったり嫌だなって顔するんだね

北川景子が無表情キャラで話題を呼んでいる「家売るオンナ」ももう第6話。後半にはいってきましたが、まだまだ謎の多い三軒屋万智。今後、彼女の過去や考えが明らかになっていくのでしょうか。私は、三軒屋万智の仕事っぷり、好きです!

さて、6話のあらすじは。

三軒屋万智が来たことによって、営業所のトップの座を奪われた足立王子のもとに保険会社から引き抜きがかかります。「前向きに検討します」と返事をしつつ、悩んでいる足立の前に、以前に家を売った宮澤(東根作寿英)が訪ねて来る。愛人(小野ゆり子)のために家族には内緒で家を買いたいというのだ。家族を壊すことになる不動産販売に疑問を抱く足立に三軒屋万智は「お前の仕事はなんだ?!」と問いかける。

営業所に宮澤の妻(田中美奈子)がやってきて、愛人に家を売らないようにしろと足立につよく迫る。そこに三軒屋万智は「それは不動産屋の仕事ではありません!」とばっさり。

一方で、事故物件を売るために、白洲美加(イモトアヤコ)と現地に泊まり込みで現地販売をする三軒屋万智。事故物件を売るための方法とは、この事故物件をうることができるのか?

と言ったところです。

三軒屋万智の言うことって、結構正論だと思うし、頭のいいやり方だな、と思うのですが、実際の不動産会社の人からみたらありえないことなんでしょうかね。

感想は放送終了後に書きたいと思います。

追記 放送後の感想です。

足立王子が悩んでいる姿がかわいそうでした!足立くん悪くないじゃん!でも、三軒屋万智に「お前たちの仕事はなんだ!」と言われ、割り切ったあとの足立くんの笑顔がとってもよかった!

そして、庭野(工藤阿須賀)くん!ようやく家が売れました!それを課長じゃなくて、三軒屋さんに報告しちゃうところが子犬系庭野君ですね。

毎回思うのですが、やっぱり三軒屋さんは、まっとうなことを言ってるな~と。家を売ることしかできないけど、家を売ることは出来る。自分の仕事に誇りをもってやるってとっても大切なことだと思います。まあ、少し過激ですけどね。「普通とはなんだ!?」という問いには、少しドキッとしました。

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足立=千葉雄大の笑顔の裏の顔

足立王子役の千葉雄大さんというと、「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイレッド!見習い天使が地球を守るという設定でしたから、千葉雄大さんも天使の役だったわけです!王子はもともと天使だったんですね!(笑)この時の一人称は「俺」でしたね。足立役では「僕」と言っていますが、「僕」のほうが、笑顔に似合っている感じがします。

また「黒崎くんの言いなりになんてならない」では、白王子こと白河タクミ役を演じていました。こちらも優しい性格の人気物!

千葉雄大君というとそういうイメージなんだろうな、という感じですね。

今までの「家売るオンナ」では、足立=千葉雄大さんのちょっと冷たい顔が見え隠れしていました。白洲美加が作ってきたお弁当を差し出された時、その中を見た時、白洲美加にしなだれかかられたとき、ぎょっとした顔をし、冷たい顔になり、明らかな作り笑いをして、断る、という感じでしたね。

また、「僕も若手を育てる、なんて気はありませんから」というようなことを課長(仲村トオル)にさらりと言ってのけてました。
すごく現実的でできる男の子という感じです。

その足立王子が今回は仕事のことで悩み、怒る様子が見られるみたいです!どんな様子なのか、放送が楽しみです!

追記
戸惑い、怒り、困惑、驕り、そんな感情が出たり入ったりする今回の足立くんでしたが、時折つくる笑顔がそれはそれは、かわいらしくて、千葉君すごいな~と思ってみていました。かわいい系なのに、腹黒い役とか、これから増えてくるのではないかと期待しています。

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