2017
02.21

奪い愛、冬 大谷亮平の演技はへた?うまい?役柄の評価もまとめてみた

2017年1-3月期, 奪い愛、冬

奪い愛、冬での大谷亮平さんの演技は下手?うまい?と話題になっています。
役柄では今回もイケメンという設定の役ですが、ツイッターの勢い的にはネガティブな評価が多いです。
しかし、今までも俳優の演技についていろいろ言われましたが(芦田愛菜とか)あくまで素人が判断している評価です。

わたしの中では、「金城武」+「竹ノ内豊」/ 2の大谷亮平さん。
大谷さんの評価と役柄の評価を今回はまとめてみました。

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奪い愛、冬 大谷亮平の演技はへた?うまい?役柄の評価もまとめてみた

奪い愛、冬で大谷亮平さん演じる森山信という人物は非常に物静かで、何を考えているかわかりません。
表情もポーカーフェイスで自身の感情を露さないタイプです。

しかし、わかるのは仕事に対するこだわりがあり、光(倉科カナ)もそこにほれたと言えます。
仕事に対しては部下にも元カノである光にもすごくまともなことを言っていますね。

けれど家庭に戻ると妻の奴隷状態です。抱けと言われれば抱くし、足の爪にマニュキアを塗ってあげたりと、とても仕事のできる人間のようには見えません。しかし、それには決定的な弱みを握られているからだと後からわかります。

元カノである光の前から突然消え、蘭と結婚までしてしまったのに蘭になんだかんだ近づくことになってしまし
場面によっては「なんて中途半端な男なんだ!」という印象をうけなくもないです。

ただ、本当の思いというのはすごく難しいもので、推測するに、実際は、光への思いを抱えながらも
自分のために命を失いそうになり、片足を失った蘭に対する罪悪感から、
自分の幸せよりも、罪を背負うことを選んだという、誠実な男であることが伺えます。

ただ5話あたりから、蘭の横暴に我慢できなくなってきたのが分かりますね。

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大谷亮平さんの演技に対するネットの反応はどうでしょうか。

ネガティブ
「棒読みすぎて演技が下手」
「韓国での活躍を知っている人には違和感がある」
「本気を出せていない」
「声が苦手」
「ナイスバディなのに演技が残念」
「誠実さよりも優柔不断さが勝ってしまっているように見える」

ポジティブ
「棒読み演技が最高」
「逃げ恥より奪い愛のほうが合っている」
「大人のフェロモンやばい」
「筋肉素敵」
「ポーカーフェイスな役でいいと思う」
「影がある役。最高」

出典:twitter

いろんな意見がありますが、全体的に演技が下手と思っている方が多いようです。
あくまでそれあ素人の意見であるわけですが、実際、大谷さんは演技が評価されて
素晴らしいから今活躍しているのです。

実際とった賞は2個あります。

●2014年「第7回 KOREA DRAMA AWARDS」にてKBSドラマ「朝鮮ガンマン」での演技が高く評価され、「グローバル俳優賞」を受賞
●第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」 『逃げるは恥だが役に立つ』にて新人賞 を受賞

ということで、プロから見ると大谷さんはやっぱり素晴らしい俳優さんなのでしょう。

是非、奪い愛、冬でも最終回で狂ってしまって、そのギャップで評価されて受賞して欲しいとひそかに思う私です(笑

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では、森山信という人物へのネットの反応はどうでしょうか。

「信さん病気とか嫌」
「信さんのシャワーシーンが見られなくなるのは悲しい」
「信さん素敵」
「康太より信さん派」
「信さんは光のことしか考えていない」
「信さんが余命宣告されるなんて」
「信さんが心配」
「どこかに信さんみたいないい男がいないかな」
「信さん刺されそう」

出典:twitter

ツイッターではこのようにつぶやかれています。
普通に大谷亮平が好きなのか、信さんが好きなのかよくわかりませんが、
あの影があるクールさはやはり皆好きなようです。

ネットでは、奪い愛、冬での大谷亮平さんの評価は正直あまり高くないようですが、森山信さんという人物はとても魅力的に思われているようですね。

これからどう変貌していくのでしょう?
わたしとしてはくるってほしい。だって、死をいきなり宣告されたらおかしくなるものでしょ?
最後までクールでいるのはダメ。狂って狂って光を愛して、発狂系ドラマの真骨頂を見せてほしい!!
そんなことを期待してしまうドラマ、奪い愛、冬です。

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