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奪い愛、冬の視聴率推移一覧の比較表を作ってみた!7%以上ならヒット!?

『奪い愛、冬』の視聴率推移一覧の比較表を作ってみました。
奪い愛、冬は深夜ドラマですので、ゴールデンとは違う数字です。ゴールデンタイムは20%いったら今では大ヒットという感じですが
深夜ドラマはかつての岡田君の『SP』の平均15.4%が史上最高(最高は最終回18.9%)
これは異例の数字です。
不倫系のドラマはどれくらいか?など数字を理解した上で見てみましょう。

*奪い愛、冬の視聴率は月曜午前中に出ますので、そこで更新する予定です。

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奪い愛、冬の視聴率推移一覧の比較表を作ってみた!

奪い愛、冬の視聴率推移一覧をですね、ドラマ好きOLのわたしがチョイスした過去の5つの深夜ドラマと比較してみました。
早速見てみましょう。


正直、別枠の前田敦子さんのこの数字で当時「調子いい」と言われたこともありますからね。
『不機嫌な果実』も「ヒット」と言われました。

ですので7%超えればヒットと言えるんじゃないでしょうか?
最近の低視聴率時代から考えるとそうだと思います。
ちなみに、前々回の剛力彩芽の『グ・ラ・メ』は4%台でした。

10%超えたらスーパーヒットです。

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比較ドラマを振り返る

比較ドラマのうち2つは『奪い愛、冬』と同じ系統?の不りん系のドラマです。
『毒島ゆり子のせきらら日記』と『不機嫌な果実』ですね。
視聴率は大きく違いますが(曜日の関係もあるでしょう)こういうドロドロしたものは熱烈なファンも付きやすく
絶賛する人もすくなくはありません。
特に女優力が試されるものであり、これによってヒロインの評価が大きく変わることがあります。

前田敦子さんは元々この前に賞をとったりして徐々に実力を見せつつあったのですが、わたしの中では
このドラマをきっかけにすっかり「脱AKB」したかな、という感覚がありますがどうでしょうか?

比較ドラマを簡単に紹介していきますね。

家政婦のミタゾノ

最初これの宣伝を見た時は「なんてふざけてるんだ」「ヒットしないだろうな」と思ってしまったのですが、これが意外と調子よくて
高視聴率を維持しました。
家事えもんが担当もしたこともあり、家事に関するマメ知識も好評で、ミキサーで作るカレーとかわたしも作ってみちゃいました。
実は女装をした家政婦のミタゾノは、凄腕の家事なんですがそれだけではなく家庭の裏に蔓延る「根深い汚れ」を暴いていくドラマとなっています。

不機嫌な果実


これは同名の林真理子の小説を知っている人も多いでしょう。もちろんそれが原作です。
1997年の現代版であり結婚して6年目の主人公が不りんに走り、さらに違う人….離婚して…
とにかくドロドロです。

毒島ゆり子のせきらら日記


大物政治家の番記者の主人公が奔放な二股が当たり前の恋愛生活を続けていた時に、1人の男に本気で惚れてしまい
壮絶?な最後を迎えるまでを描いた名作。

特命係長 只野仁


只野がターゲットを一目ぼれさせホテルへ行き、抜群のベッドテクニックを駆使することで情報を聞き出すのが「お約束シーン」
お色気たっぷりのため視聴率も良かったのでしょう。いい意味で荒唐無稽でアホらしいストーリーが人気でした。

深夜ドラマということで子供が見ないことを前提とした大人のドラマが多いわけです。
今回は、三浦翔平くんと倉科カナということで、どちらも異性から人気の、あまり汚れてないキャラの俳優さんですからね(笑
注目度も高いと思います。

あとは脚本が面白いかどうか、ですね。
期待しています。

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