2017
02.28

カルテット7話なぜすずめは自作自演で縛られ真紀の言葉に涙したのか?

2017年1-3月期, カルテット

カルテット7話、なんというかまたまた不思議な回でしtあ。
その中でも特に気になったのは、「すずめはなぜ幹夫(クドカン)と自作自演で縛られたか?」「なぜ、真紀が”抱かれたいの”と言ったことを思い出して涙したか?」この2つが特に気になりましたし、ネットでも話題となっておりますので
そこを見ていきたいと思います。

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カルテット7話なぜすずめは自作自演で縛られ真紀の言葉に涙したのか?

いや、それにしてもまさか、真紀さんが1話か2話でお風呂上りに、バって男の人にやったものまで伏線だったとはですね。
よく出来ている脚本です。旦那さんがまさかのクドカンで、なんていうか、許せてしまうというか一周回ってOKみたいな…。
というか慣れると悪い顔じゃないように見えてきますよね。

夫婦の関係をすごく考えさせられる話ですが、
気になったのは最初の「なぜすずめは幹夫(クドカン)と自作自演をしたのか?」です。

すずめは幹夫と協力する前の流れでは、
コンビニ強盗してこの人ヤバイとわかり、逆に幹夫を脅して「警察呼びます」と脅していたけれど
結局、共同して縛られていた。
その理由は…

とりあえず思い浮かぶのをあげると

1、真紀が幹夫に絶望して、嫌いになるため(これなら二人の利害が一致?)
2、ビオラを壊されたくないから、嫌々幹夫の命令に従った
3、強盗が入ったことを装い、幹夫がバイオリンとってお金にするため(協力する理由がないか..)

とあまりなく
ネットにもこれについては触れている人がほとんどいませんでした。

そして、「”抱かれたいの”と耳元で囁いたまきの言葉を思い出してなぜすずめは涙したか?」について

1、こんな情けない男に、まきさんが可哀そうだと思ったから
2、すずめは、まきを愛していたから=すずめが自分より旦那を選んだまきにショックを受けたから
3、別府さんのことを思っているが、まきさんの気持ちが別府さんではなく旦那さんにあると思うと悲しくなった。

単純に、すずめが旦那に嫉妬したと思ったのですが、別府さんに対する気持ちの涙なのか?
すずめの「好き」というのがどの程度、真紀に対するものなのか、別府さんに対するものなのか?まだ分かりません。
本当に、恋みたいな好きなのか、そこまでいってないのか…。なんか真紀さんにかけても恋以上のものは感じますが…

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カルテット7話の感想まとめ

カルテット7話の感想はツイッターでバーっと見るだけでもすごく読み応えのあるツイートがたくさんあり
皆それぞれの解釈でカルテットを見ているんだなあ~と感心しました。

と皆の意見が深すぎて、感心してみてました。

最終回、まだ一人嘘をついているとのことですが、真紀さんじゃないかと普通には思ってしまうのですが
なぞが深いです。

7話は夫婦の複雑な思いが、本当に逸材でした。
「愛してる」と言ってほしかった真紀さん。
「愛してる」とは言わず、本音を言わずに、キャラらしく綺麗な言葉しか言えなかった旦那。

それでも、真紀さんは「逃げよう」とその前には言っていた。
「愛してるけど好きじゃない」旦那。
愛されたいけどそれがかなわないことを悟った真紀さん。

うまく表現できないけど、ドラマはうまく表現していたように思います。
最後はどこに着地するのか???すごく楽しみです。

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