2017
02.21

カルテットのクドカンとまきさん馴れ初め1時間の6話の感想まとめ「二人のモノローグ」「キスシーンに身内感」

2017年1-3月期, カルテット

カルテット6話ではクドカン(旦那さん)とまきさんの馴れ初めに1時間、淡々と流れました。
今までとは違う感じのこの第6話、すごく共感できた人、退屈だった人、賛否両論だったようです。

しかし、カルテット好きはここで来たでしょう…。結婚の現実を知っていた人は…どう感じたのでしょうか。
6話の賛否両論をまとめました。

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カルテット6話クドカンとまきさんの馴れ初め1時間

クドカンと松たか子、つまりは巻夫婦の馴れ初めが、ゆったりとまるで映画のように流れた6話でした。

テーマはひとつ「夫婦とは」

スパイスは、家森くんが面白いこと言ってたくらいですね。
そして最後は衝撃てきでしたけど。

・出会いは普通、会社の人と通して
・結婚したら「まきまき」は嫌だよね、なんて言ってたけど
・会うことを重ねるうちにひかれあい
・結婚することに
・子供は出来ない体質で残念に思ったけど
・真紀は幸せだった
・でも、クドカン(旦那)は彼女が普通の人だとわかり
・次第に離れていく心
・からあげにレモンかけないことを知り
・「愛してるよ….でも好きじゃない。それが夫婦だよ」
・と言っているのを聞き、二人は引き裂かれる
・本音で話せないまま
・クドカンは逃げる

しかし戻ってきたのは普通にお金が無くなったかららしい…。

と、これだけ聞くと、平凡すぎるけど、映画のように表現していて、
既婚者の友人は「すごいわかる!」と男も女も言っておった。
平凡だけど、真実、みたいな。

45分間、クドカンと松たか子の馴れ初めでした。

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6話感想まとめ

今回は異質な回でした。

感想をまとめました。というか笑ったのは、みんな旦那のことを「クドカン」としか呼んでない(笑
8割がそうです。

「今回のストーリーはホラー。傑作回」
「真紀の方は隠し事がなかった。クドカンは我慢してた。恋人になりたかったからね」
「クドカンがバイオリンを守りたかったのは分かる」
「マキさんは悪意があるわけじゃないのに、クドカンが出ていった気持ちがめっちゃわかる。」
「クドカンのベッドシーンは身内の何かを見た感がある…」
「クドカンだと、自分の兄弟のキスシーンを観るみたいで気まずい」
「今回はセリフの三分の一ぐらい、松たか子と宮藤官九郎のモノローグ」
「クドカンの気持ち、すごーくわかる。独身だが」
「坂元さんが書いてるんだかクドカンが書いてるんだか混乱」
「どっちの気持ちもよくわかる」

「どうしても奥さん目線になってクドカンにイライラしてしまうけど、男の人はミステリアスで穏やかな恋人のような家政婦が欲しいってことなのかいっ?」
「クドカンにすごいイラついてきた。嫌なことは嫌って言おうよ!」

出典:twitter

ということで、もう巻さんではなく、クドカンと呼ばれている旦那です。
結婚している人はかなり共感できた回となりました。

やっぱり坂元脚本すごい。そう思える、伏線回収、ちょっとした、ちょっとしたことを巻いて、回収してくる。
真紀さんの声が小さいのも旦那に似てきたからでしょう。

「愛してるよ、でも好きじゃない。それが夫婦だ」

すっごい突き刺さる名言ですね…。

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