No drama No life

menu

Dramatic Memo

ユニバーサル広告社に和久井映見らひよっこキャストが!反応まとめ

[ PR ]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。

画像出典:「ユニバーサル広告社」の公式ツイッターより

10月からスタートする「ユニバーサル広告社」のキャストが発表されました。なんと出演者には先日終わったばかりのNHK朝ドラ「ひよっこ」のメンバーずらりと並んでいました。ネットでは「これでひよっこロス解消ってこと?」とか「脚本家もメンバーもひよっこやん!」などの声でもう大騒ぎです。

「ユニバーサル広告社」に和久井映見らひよっこキャストが集結の反応をまとめました。

Sponsored Links

ユニバーサル広告社に和久井映見らひよっこキャストが集結

9月末にドラマ「ユニバーサル広告社」の公式ホームページが更新されて、すでに公表されていた主演の沢村一樹以外のキャストが発表されました。

するとそこには「ひよっこ」に出演していた和久井映見、三宅裕司、やついいちろうの名前がずらりと並んでいました。もちろん沢村一樹も「ひよっこ」メンバー。

まさに「ひよっこ」の脚本家岡田恵和も加わって「ひよっこ」同窓会なのです。

さてさて、その中でドラマ「ユニバーサル広告社」での和久井映見の役柄は、さくら通り商店街にある純喫茶ジュルビアンの看板娘藤沢さくら役。

三宅裕司の役柄はユニバーサル広告社の社長石井。そして、やついいちろうの役柄は親が残した遺産をネットオークションで売ることで食いつないでいるという商店街の住人城田光です。

主演する沢村一樹の役柄は、このシリーズの主役で「ユニバーサル広告社」のコピーライター杉山。かつて一流広告代理店の売れっ子社員だったのに、いろいろあってすべてを無くし、今は弱小零細広告会社の社員。しかも事情があって会社ごと東京の一等地にあるビルから寂れた港町のさくら通り商店街にやってきたのでした。

この中で、和久井映見の演じる藤沢さくらとやついいちろうの城田光は、原作の荻原浩の小説「花のさくら通り」には登場しない人物。つまり脚本家岡田恵和が創り出した役なのです。この辺に「ひよっこ」同窓会の始まりを感じますね。

ひよっこでの和久井映見と沢村一樹といえば…

ところで、「ひよっこ」での和久井映見と言えば、ヒロインみね子が東京で最初に働いた向島電機の女子寮「乙女寮」のリーダー兼管理人といった役柄、後半はみね子と同じアパート「あかね荘」に住むことになる愛子の役でした。

しっかりとした性格で若い向島電機の女子社員をまとめて誰からも信頼を得ていた愛子でしたが、恋愛には疎く、中年に差し掛かる年齢になってもまだ独り身という設定。でもいつも明るくすこしオッチョコチョイのところもあって皆から愛される存在でしたね。

そして、「ひよっこ」の沢村一樹の役は、ヒロインみね子の父親で東京に出稼ぎに行って行方不明になる実の役でした。

本当は大女優の川本世津子(菅野美穂)のマンションで暮らしていたことが分かり、妻の矢田部美代子(木村佳乃)がそこへ引き取りに来て菅野美穂と木村佳乃のオンナの対決が見られたのですが、日本全国で「沢村一樹が羨ましい」との声があったとかなかったとか。とにかく話題の中心の近くにいたことは確かです。

ところで、沢村一樹は「ユニバーサル広告社」では、妻と離婚し娘から届くハガキが唯一の心の支えになっていた杉山役ですが、

和久井映見が扮する看板娘藤沢さくらのいる純喫茶ジュルビアンでは、さくらの父でマスターの藤沢宏(でんでん)からの風当たりが強そうなのです。もしかするとふたりは?と思わせるシーンがあるのでしょうか?

ドラマが始まるまで楽しみにしておこうと思います。

ひよっこメンバー集結で息ぴったりね!
Sponsored Links

反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしてみました。

「観るしかないな 脚本家もメンバーもひよっこやん」

「ユニバーサル広告社観ればひよっこロスなさげ」

「ガーン!こんどの社長役は小堺さんじゃなくて三宅裕司なんだ」

「この前三崎行ったらこれの外観のセットがあった。ここにひよっこメンバー集結やな」

「なんか愛子さんが看板娘って、、 最高すぎん?」

「朝ドラ『ひよっこ』とだだ被り!!」

「これでひよっこロス解消ってこと?」

「ひよっこキャストも多いので、ロス回避にもってこいですね。」

「ユニバーサル広告社にひよっこメンバー集結|」

「ユニバーサル広告社、ひよっこメンバーで連ドラ化!?!?」

出典:Twitter

感想・まとめ

やっぱり朝ドラ撮るのに半年以上?一緒に仕事をして来た仲間とは新しい現場へ行っても組みたいと思うのは当然かもしれませんね。 やり易いのでしょう。

しかし、原作を読んで結末まで知っている者としては、脚本家が新たに登場させた人物によってあらすじが替わってしまうのは困ると考えるのか?2つの目の物語が見られると喜んでいいのか?迷うところです。

それに、舞台の設定も、かつてのニュータウンのある東京の寂れた商店街から、港町に代わっていて、そこが神奈川県の三浦漁港らしいとの目撃情報もあって正直、戸惑っています。

ニュータウンの高齢化した住民へのサービスで活路を見出そうとするさくら通り商店街の人々が、あの行覚寺の本堂の釈迦如来の前で何度もエキサイトしてぶつかり合う姿は何だったのか?

そこで語られた、もう閉めてしまった美容室のオーナー寿美代先生の70年も昔のなが~い恋愛話や、商店街の最後の振興策のために500万円をPON!と出したキップの良さもみられないのか?

しかし、「ひよっこ」が感動のラストシーンで終わったように、岡田恵和さんの「ユニバーサル広告社 ~あなたの人生売り込みます~」の脚本が原作よりももっともっと見た人の心を打つように期待しています。

■関連記事

陸王見逃したら動画配信どこで見れる?池井戸作品で見放題できるものもあるよ!

陸王のキャストは誰?一覧とキャスティングの感想まとめ

ユニバーサル広告社の原作の感想のまとめ 直木賞作家荻原浩の初連続ドラマ!これは面白そう!

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
[ PR ]

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

       管理人

今期注目のドラマ