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刑事ゆがみの原作の感想をまとめ!「切れ味抜群」「濃厚な人間ドラマ」

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「ビッグコミックオリジナル」にて連載中の漫画「刑事ゆがみ」がドラマ化され10月から放送されることが決まりました。
原作となった漫画「刑事ゆがみ」とはどのような作品なのでしょうか。
作品のあらすじや、気になる感想をまとめてみました。

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刑事ゆがみの原作の感想 どんな作品?

ドラマの原作となる漫画「刑事ゆがみ」は「弁護士のくず」などで知られる漫画家、井浦秀夫氏が2016年から連載している漫画です。
本作の主人公「弓神適当(ゆがみゆきまさ)」は刑事課強行犯係の刑事で、まさに名前のとおりいい加減な人間であるように描かれています。
しかしひとたび事件が起こるとその裏側に隠された真実を読み解き、事件の真相へと迫っていきます。
コミックスは現在2巻まで発売されており、1巻ごとに収録されている事件のエピソードが違うため、手軽に読むことができます。

ドラマとして放送される「刑事ゆがみ」では主演の刑事、弓神役を浅野忠信さんが務め、原作にも登場する後輩刑事の羽生役を神木隆之介さんが務めることが発表されました。
ドラマではこの2人がタッグを組んで事件を解決していく様が描かれるようで適当で型破りな刑事・弓神の捜査に付き合わされることになる羽生とのコンビに注目です。

また今作の演出を務める西谷弘さんは「ガリレオ」をはじめ数々のドラマを手掛けており、映画化も成功させているヒットメーカーです。
浅野忠信・神木隆之介というキャストをみてもドラマの評判によっては映画化も視野に入れたキャスティングと言えそうです。

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刑事ゆがみ原作の感想まとめ

原作となった漫画「刑事ゆがみ」の感想をまとめてみました。

「とても読みごたえのある漫画」
「話の展開がドラマチックで切れ味抜群」
「女性のキャラが魅力的で大好き」
「警察もののストーリーが好きな人にはたまらない」
「面白いけどどうしても弁護士のくずと比較すると見劣りするイメージ」
「エピソードが数話で完結しているため読みやすい」
「警察という職業を扱っているため残酷な描写が多い」
「漫画とは思えないほど濃厚な人間ドラマが描かれている」
「井浦先生の描く登場人物は毎回魅力的」
「これからの展開がすごく楽しみ」

出典:https://goo.gl/KWYxgG
https://goo.gl/ZvgRrp
https://goo.gl/ZpmKq1

漫画「刑事ゆがみ」は2016年から連載がスタートし、2巻までしか発売されていません。
ドラマ化するにはまだ早いようにも思えますが「弁護士のくず」でストーリーの展開やキャラクターの描写に定評のある井浦氏の作品ということでいち早く映像化に踏み切ったのではないでしょうか。
とはいえ原作の巻数が少ない以上、ドラマではオリジナルエピソードが描かれる可能性も高く、ファンの評価が分かれるところです。
ただやはりその先に続編や映画化を見込んでいるとすれば、そこで満を持して原作エピソードを映画化するという展開も考えられるので、長期的に楽しめる作品になるかもしれません。

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