2016
10.17

IQ246~華麗なる事件簿~第2話のあらすじと小ネタ紹介!今度は人気塾講師?講師キャストも紹介

2016年10-12月期, IQ246~華麗なる事件簿~

織田裕二主演、しゃべり方が右京さんだ、喪黒福蔵だ、エルキュールポワロだといろいろいわれている「IQ246~華麗なる事件簿~」の第2話が10/23に放送です。第2話のあらすじと放送後に小ネタをまとめてみました。

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IQ246~華麗なる事件簿~第2話のあらすじ 人気塾講師の隠れた秘密とは?

IQ246の天才・法門寺沙羅駆(織田裕二)が膨大な知識と鋭い観察眼で難事件を解決するこのドラマ、1話完結なので、前の話の振り返りは必要ないかもしれませんが、ざっと、人間関係の説明を

IQ246~華麗なる事件簿~の設定説明

警視庁捜査一課に配属が決まった和藤奏子(土屋太鳳)は、北鎌倉の法門寺沙羅駆の「お目付け役」を任命される。だが、沙羅駆は奏子のことなどおかまいなしに執事の賢正(ディーンフジオカ)を連れて、動き回り、その知識と観察眼で様々な事件を解決する。
その並外れた頭脳のために、存在を知るものはごくわずか。警察もその存在を隠そうとしている。
沙羅駆は日々退屈している。「私が解くに値する事件はないものか」が口癖。

と、こんな感じで、毎回沙羅駆が事件を解決する、という感じ。第一話は、すでに犯人はわかっているけれど、沙羅駆がそれをどうおいつめるのか、という古畑任三郎タイプのストーリー展開でした。

IQ246~華麗なる事件簿~第2話のあらすじ

若者を中心に漫画「キルリスト」を真似がジサツ事件が多発する
←「キルリスト」に名前を載せると悪魔がその人をジサツに追い込むという漫画
→「コロしのリスト」が存在するのではないかと話題に

「れっきとしたサツジンだ!」と沙羅駆

子供を虐待シさせた容疑者が3人ジサツするという事件が発生。
→沙羅駆、賢正とともに捜査に足を踏み入れる
→3人の共通点から人気塾講師前川公平(佐藤隆太)へとたどりつく。
→前川先生の妹は10年前にコロされていた

どんな風に解決していくのかとても楽しみです。

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第2話のゲストキャスト 佐藤隆太さんのプロフィール

今回人気塾講師のキャストは佐藤隆太さん。アツい先生!というイメージのある佐藤隆太さんが、どんな風に演じるのか、とても楽しみです。

では、佐藤隆太さんのプロフィールです。
佐藤隆太(さとうりゅうた)
生年月日 1980年2月27日
出生地 東京都目黒区
身長 179㎝
所属事務所 ケイファクトリー
代表作 「池袋ウエストゲートパーク」「ROOKIES」
最近の作品 「火の粉」「僕のヤバイ妻」

やはり私には「ROOKIES」の先生のイメージが強いです。
今回、どう犯人役を演じるのでしょうね。どんな悪い人なのか、楽しみです。

IQ246~華麗なる事件簿~第2話の小ネタ紹介

途中、4件の事件のうち、3件は別にあって、便乗した感じで4件目の事件を実行するだけなのか、と思っていましたが、4件とも前川先生がやってたんですね。

1話でもちょこちょこありましたが、今回もくすっと笑える小ネタがありました。私が気づかなかっただけでもってあるのかもしれませんが。

<h4>キルリスト</h4>

漫画のキルリスト。これは間違いなく「デスノート」へのオマージュでしょうね。名前を書いたら、悪魔が現れてジサツするという設定、そのまんまですね。本家は心臓麻痺で、なんですけどね。

 

<h4>ハーバード出身の古畑君</h4>

山田刑事に向かって、沙羅駆が呼びかけてました。どうやら、毎回呼び間違えられるようです。そのたびに「山田だ!」っていう設定なので、これからが楽しみです。

あ、もちろん「警部補 古畑任三郎」からです。

<h4>謎解きはティータイムの後でね</h4>

沙羅駆が奏子に向かっていうセリフ。「ん?どこかで聞いたことが」と奏子も言っています。「謎解きはディナーのあとで」からですね。

あれはお嬢様と執事が出てきますが、今回は若様と執事ですね。

ちょっとした小ネタにほっこりしています。

 

 

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