2016
12.12

IQ246~華麗なる事件簿~9話の感想!ありえないハッキング大会に射サツ許可命令!

2016年10-12月期, IQ246~華麗なる事件簿~

いよいよ最終回目前第9話です。IQ246~華麗なる事件簿~も来週で終わりか、と思うと寂しいものがあります。また、5話で登場した成宮寛貴さんが引退されるということで、番組のDVDの発売もどうなるのか、ちょっと心配。それは、また別の記事にしたいと思います。とりあえず、9話の内容紹介と感想まとめです。

スポンサードリンク


IQ246~華麗なる事件簿~9話の感想!ありえない設定の数々!

法門寺沙羅駆(織田裕二)の容疑もはれて、無事釈放となった前回。名前を読んでもらえてご機嫌の和藤奏子(土屋太鳳)。にこにこで帰ってきたご一行に飛び込んできたのは、マリア=T(中谷美紀)が服毒自サツをしたという知らせでした。

すぐに、事実確認に行こうとする沙羅駆の前に「御前会議」のなにやらえらい人が現れます。「御前会議」の一番偉い人が心臓手術で入院するから、沙羅駆に護衛しろといいに来たようですが、マリア=Tのことの方が気になる沙羅駆はそれを断ります。

結局、マリア=Tは生きているということがわかり、ハッキングされたコンピュータを通して、マリア=Tと会話する沙羅駆ですが、そのとき、マリア=Tが気になることを言います。「あなたの大切なものは私のこの手の中」と。何のことだ?と思っていると、執事の賢正(ディーン・フジオカ)の父で先代の執事だった賢丈が交通事故に会い入院した、という知らせが入ります。

と、全部のストーリーを書くと長くなるので、続きは公式HPで。

今回見ていて思ったのは、ドラマとはいえ、ありえない設定が多いなあ、ということ。

途中、沙羅駆とマリア=Tのハッキング合戦になっていましたが、ハッキングってそんなに簡単にできません。サーバをネットワークから遮断するのもかなり大変です。いくらIQ246だからって、あの指の動きだけで、そんなことできません。警視庁のコンピュータってセキュリティ対策しっかりしてないわけがない!前々から仕込んであったとかいうのであれば、別ですけどね。

それと、沙羅駆がマリア=Tが出したメールから居場所を突き止めるシーン、これもありえません。受信したメールをハッキングしたからって、メールを送ってきた部屋までは特定できませんよね。このサーバから発信しました、って言うのはわかるんですが、場所までは無理でしょう。

そして、警視総監の棚田がマリア=Tに対して、「射サツ許可命令」を出していますが、これもありえないことです。まず、マリア=Tから犯行声明が出ていても、それが確かなことかどうか調べもしてませんし、マリア=Tを射サツしたところで、人質の命が助かる保証もなにもないあの状況で、「やってよし」という命令が通るはずがありません。いくら警視総監でも好き勝手にしていいはずがないのです。「ここは法治国家ですよ!」と奏子さんが叫んでいた通り、現実社会ではありえないことです。

そして、賢正!銃刀法違反です!現役刑事の目の前で拳銃撃ったらいかんでしょう!

ま、どれも、「ドラマだから」と言われてしまえばそれまでなんですけどね。ちょっと残念な感じですね。

スポンサードリンク


ネット上のみんなの感想

Yahoo!テレビGのみんなの感想では、土屋太鳳さんへの文句を連続投稿している人がいましたが、それ以外の感想を拾ってみると

「気が付いたらマリア=Tがいないとかありえない」
「話のつくりがよかったら、もう少し面白いドラマなんだけどな」
「ディーン様がかっこいい以外にみるところない」
「来週で終わりなんて寂しい」
「脚本家のIQが低いんじゃないの?」
「IQ246の人がIQ300に勝つには、IQ以外のものが必要なんじゃないの?ということを教えてくれるドラマです」

と、酷評もありましたが、ファンの人もいるんだな、と感じました。

Twitterでは、

沙羅駆や奏子のセリフには、時々ハッとさせられることもあったり、役者さんたちの演技はとても素晴らしいものなのに、トリックがあまりにも簡単すぎたり、脚本・設定がありえなさ過ぎて、今一つ感情移入できないドラマになっています。ちょっと残念。

次回最終回!「力を合わせてIQ300をやっつけよう!」ってノリなのかな、と予告編をみて思いましたが、ドキドキハラハラさせてくれることを期待しています!

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA