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ドクターXのモデルの加藤友朗氏の詳細がヤバイ!

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ドラマ「ドクターX」主人公大門未知子のモデルとなった外科医が居たってご存知ですか?

現在、コロンビア大学付属病院で活躍する多臓器移植の先駆者と知られる加藤友朗(かとうともあき)医師です。

「ドクターX」のモデル加藤友朗氏の詳細がヤバイ!とのネットの反応をまとめました。

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ドクターXのモデルである加藤友朗医師とは?

加藤友朗医師は、1987年に東京大学薬学部卒業後、大阪大学医学部に学士入学しインターンを経て兵庫県立伊丹病院で研修医として勤務した後、1995年から渡米してマイアミ大で勤務、

2008年コロンビア大学附属病院で執刀した複雑に絡み付いた腫瘍を摘出する過程で6臓器の同時切除・再移植(自家移植)をする多臓器移植手術を初めて成功させました。

この術式は医学界では快挙とされ、世界の外科医から称賛と尊敬を加藤友朗氏は受ける医師となったのです。

これまでに、臓器移植手術は1000例を超え、失敗は一度もないと言われています。

ドラマは実話の部分もあった!?

2013年10月から放送された「ドクターX」シリーズ2の第9話で、悪性の筋繊維芽細胞腫を患う余命6か月と宣告され帝都医大の本院の医師が見放した患者村田九留美(本田望結)の手術を未知子がすることになるのです。

未知子は九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器すべて取り出して処置するという日本で前例のない「多臓器体外摘出腫瘍切除」を提案し、成功させたのです。

この術式は、加藤友朗氏が施術したコロンビア大での成功事例と同じ方法で、モデルとなっていたのです。

しかも、加藤医師のどんな状態の患者でも拒むことのない姿勢は、そのまま大門未知子のキャラクターそのものと言って良いでしょう。

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ネットの反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索でツイッター投稿などをピックアップしました。

「世界初の多臓器移植大手術を成功させたのが加藤友朗医師をリーダーとしたチーム」

「6つの臓器を取り出して奥にある腫瘍を取り、また臓器を体内に戻すってスゴイ!」

「全世界を驚嘆させた“神の手”を持つ外科医加藤友朗の奇跡の手術があるんだ」

「米コロンビア大教授の加藤友朗先生に出会いたい」

「ちょっとしつこいくらいの方が良いです。加藤友朗先生の言葉」

「ノーと言わない天才外科医」

「どこかに突破口がある。外科医で、米コロンビア大教授の加藤友朗」

「やっぱり、 できることはやらないとね 加藤友朗」

「満べんなくバラツキなくできることだ、そういう風に思いますね。加藤友朗」「めっちゃ先生のコメント聞きたかったよ」

出典:Twitter

感想・まとめ

日本人の医者に加藤友朗先生のような方がいたなんて誇りに思いますね。

これまで、大門未知子の決め台詞「私、失敗しないので」が、ロンドンオリンピックの金メダリスト松本薫さんが、松岡修造のインタビューに答えて「私、ミスしませんので」と言ったのを脚本家の中園ミホさんが見ていて、この言葉を拝借したと告白しているのは知っていましたが、

大門未知子のキャラクターそのものが、加藤友朗先生をモデルにしていたとは知りませんでした。

権威や名声が支配関係を決定し、裏では製薬会社との癒着が常態化している日本の医学界を飛び出した異端児を描いたドラマが面白い理由が今、改めて解った気がします。

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