No drama No life

menu

Dramatic Memo

ブラックリベンジに原作・モデルは存在するか?「なんとあの人がモデル!!」「出演者の中に…….?」

[ PR ]

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。

10月からスタートするドラマ「ブラックリベンジ」。週刊誌のスキャンダルネタにされ夫を自殺で失った妻の復讐の物語ですが、ネットでは「原作はあるの?」 「モデルはいるの?」といったことが話題になっているようです。
「ブラックリベンジ」に原作・モデルは存在するのかをまとめてみました。

このドラマにモデルってホントにいたの!?
 
Sponsored Links

ブラックリベンジの原作・モデルは?

「ブラックリベンジ」は、佐藤友治氏のオリジナル脚本で制作され原作はないとされています。

しかし、ドラマにあるような週刊誌のネタや報道のスクープにされてスキャンダルまみれになり消えて行った芸能人や、憶測の報道やねつ造された記事で心を病み、命を絶った科学者がいたのを憶えていますか?

ドラマ「ブラックリベンジ」に出演している芹那は週刊誌に叩かれて一度消えていたし、STAP細胞事件で報道から厳しく追い詰められた笹井氏が階段の手すりに紐をかけ首を吊ったのは記憶に新しいところです。

このドラマに原作はなくても作者が頭の中で思い浮かべた何人かのモデルがいたように思えます。

えっ! 作者の頭の中にね。 そういうことだったのね!!

週刊誌のねつ造の実態とは?

週刊文春の創刊に関わった岩川隆氏が「岩波書店と文芸春秋」という本のなかで、今の週刊誌の興隆の原動力は週刊新潮に対する週刊文春の競争心だったと述べると同時に、かつて「不確実なことは書くな、事実を追及しろ」という姿勢が「文春」にあったと言います。

ところが、岩川氏自身、今の「文春」は足を使わず事実を確認しないで不確実なねつ造記事を面白おかしく書くようになって毎年多くの訴訟を起こされていると言います。

岩川氏はその具体的な訴訟事件については触れていませんが、調べるとたくさんの実例が出てきました。

その典型的な例は、2006年9月28日、東京地裁が判決を下した福岡一家4人殺害事件の週刊文春の被害者の親族夫婦を真犯人のように報じた6回にわたる記事です。裁判所は「原告らが事件の真犯人であるかのように記載した記事は、いずれも真実とは認められず、取材も不十分だった」として、文春側に1100万円の支払いを命じています。

また調べてゆくうちに文春の報道姿勢の原点が、ずっと遡っていわゆる「ロス疑惑」にあることを発見したのです。

この事件は1984年に全7回にわたり「疑惑の銃弾」と題しロサンゼルスで起こった銃撃事件を保険金殺人ではないかと報道したことがきっかけとなって報道合戦が繰り広げられたあの三浦和義氏の妻に対する殺人容疑事件のことです。

日本中がこの報道によって三浦氏を犯人扱いにした結果、同氏は確たる証拠もなしに裁判にかけられて、最終的には最高裁で無罪となるのです。(妻に対する殴打事件では懲役6年の判決)

ただ私は、元経済再生担当大臣甘利明を独立行政法人都市再生機構の入札に関わる口利き料受領疑惑で追い込んだのも、舛添要一元東京都知事を不自然な経費問題などで追及したのも、SMAPの解散について真相を語る事務所側の重要人物のインタビューを載せたのも週刊文春だったことを付け加えなければならないと思います。

そのいずれもが、マスメディアや巨大資本をバックにしたマスコミが踏み込まなかった権力を持った強者の領域に挑戦しているからです。

参考:https://blogs.yahoo.co.jp/kounodanwawomamoru/64671912.html

Sponsored Links

かつての復讐ドラマの反響

これまで復讐ドラマと呼ばれるジャンルの名作が放送されてきました。そのなかの幾つかについてご紹介し、どう評価されたかを書いておきたいと思います。

最初に2014年4月からTBSで放送されたドラマ「アリスの棘」です。

物語は、主人公の医師水野明日美(上野樹里)が、かつて15年前に父を死に追いやった大学病院の医師たちに復讐するドラマで、明日美は愛情も未来もすべて投げ捨てて復讐を成し遂げる冷徹なダークヒーローとなります。

視聴率を第1回話から順に並べてみると、こうなります。

1話14.2%、2話 11.9%、3話11.9%、4話11.3%、5話9.5%

6話 9.0%、7話11.5%、8話9.4%、9話9.5%、10話 12.0%

全話平均視聴率11.11%

中盤から後半にかけて落ち込みましたが最終話で持ち直していました。

yahoo!テレビの評点は、4.39とかなり高く評価されていました。

yahoo!テレビへの投稿をピックアップしてみました。

「ドラマにグイグイ引き込まれたのは樹里の魅力が大きい」

「上野樹里さん、この人の演技力は本物だと感じました」

「弁護士が殺されてから話が復讐よりも殺人メインになってしまって」
出典:yahoo!テレビ

 

 

次に2010年10月からフジテレビデ放送された「ギルティ 悪魔と契約した女」です。

主人公野上芽衣子(菅野美穂)には19歳の時に義兄と甥を殺害したとされる冤罪を着せられ、13年間服役していた過去があったのです。そんな芽衣子にとって復讐だけが生きる目的。真の犯人を突き止めるためひとり一人地獄に突き落としてゆきます。「あなたの命で償いなさい」が復讐時の決めゼリフでした。

「ギルティ」の視聴率を第1回話から順に並べてみると、こうなります。

1話15.4 %、2話12.6% 、3話10.8%、4話 14.7%、5話 11.3% 、

6話 11.3%、7話 13.3%、 8話10.8%、9話10.9%、10話12.1%、11話 12.0%

全話平均視聴率12.37%

どの回も10%を維持し継続してみた人が多かったことが示されています。

yahoo!テレビの評点は、5.00と最高の評価が付けられていました。

yahoo!テレビへの投稿をピックアップしてみました。

「俳優陣の演技、音楽、すじが秀逸で真島と芽衣子の心情に焦点があり大人が見るドラマ」

「気が付けば菅野、玉木、吉瀬、唐沢、吉田綱太郎らの演技に引き込まれていた」

「冷たい曲 氷の犯人 氷を溶かそうと追いかける刑事 ロマンチックでした」
出典:yahoo!テレビ

 

 

最後に2008年にTBSで7月から放送された「魔王」です。

主人公で弁護士の成瀬領は、11年前に弟英雄を刺し殺されたにもかかわらず加害者の少年は正当防衛による無罪となったという過去がある。魔王となった領は弟を殺した直人や直人と繋がりのある人物たちに対して強い憎しみを持っており、雨野真実と名乗って復讐計画を企てるのです。

「魔王」の視聴率を第1回話から順に並べてみると、こうなります。

1話14.0%、2話12.6%、3話9.2%、4話10.1%、5話10.9%

6話 7.6%、7話12.1%、8話11.5%、9話11.5%、10話12.3%、11話14.1%

全話平均視聴率 11.51%

中盤大きく下がったものの終盤盛り返しました。

yahoo!テレビの評点は、4.81とかなり高いの評価が付けられていました。

yahoo!テレビへの投稿をピックアップしてみました。

「最終回は泣けて身体が動きませんで」

「成瀬領=魔王となった生き方そのものに胸が締め付けられてしまいます」

「複雑な要素を上手くからめて感情移入させる手法は流石だと思います」
出典:yahoo!テレビ

感想・まとめ

過去の復讐ドラマを振り返ってみるとこのジャンルのドラマにかなり関心や注目度が高いことが判りました。

そして今みてきた復讐ドラマのどれもがストーリーの展開もさることながら主人公の心情がとても強く描かれていて、主役の演技力が面白さのバロメーターになっていることも解りました。

ということは10月から始まる「ブラックリベンジ」も、主人公沙織を演じる木村多江さんの視聴者を引き込ませる演技が期待されるところです!

■関連記事

ブラックリベンジ見逃したら動画配信はどこ?尋常じゃない木村多江に衝撃!

ブラックリベンジのキャスト一覧とキャスティング感想!「木村多江は脱幸薄なの?」「貞子キター!」

ブラックリベンジが元週刊文春エース中村竜太郎監修で本気すぎる!反応まとめ

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
[ PR ]

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

       管理人

今期注目のドラマ