2016
11.21

5年目のひとりの視聴率とヤフー感想まとめ「テーマや質は良かった」「内容がしつこい」

5年目のひとり

「5年目のひとり」という渡部謙主演のドラマが11月19日(土)夜9時に放送されました。
これは東日本大震災を題材にしたドラマで、脚本家山田太一とのタッグで創る作品です。
今回はこのドラマの視聴率とヤフー感想を紹介していきます。

スポンサードリンク

5年目のひとりの視聴率は?ヤフー感想をまとめてみた

「5年目のひとり」の内容

このドラマは、東日本大震災の5年後、東京のある町を舞台に震災で8人の家族を亡くした木崎秀次(渡部謙)が、さまざまな人々との関わりを通して未来に向かっていくという内容です。
特に、偶然出会う中学生の松永亜美(蒔田彩珠)が彼の心の中の闇を開放する上で重要な人物となっています。

視聴率予想

このドラマの視聴率はどのくらいになるでしょうか。
山田太一が手掛けた過去の作品で15%ほどは記録したことがあるようです。
私も『不揃いの林檎たち』が大好きでした。古いのも新しいものもです。

私の予想では10%を超えてくるのではないかなと思います。
最近は低視聴率時代ですので、本来なら20%超えたいところですが、昔の20%が今の10%という感じでしょう。

何といっても渡部謙が主演ですし、世間の期待度も高かったと思います。
実際の視聴率は今週に発表されると思うので、出次第追記します。

>>追記

実際ドラマを見るとこの視聴率競争の時代に、視聴率を度外して作るべくして世に送った作品というのが伝わってきました。
矛盾するようですが、だからこそそのような素晴らしい作品がどれだけの人に見られているかというのは気になります。
視聴率は良くても悪くてもいいかとは思いますが、あれから5年経った今、どれほどの人がこのテーマに興味を持ってみているのだろう
という興味はあります。

スポンサードリンク

ヤフー感想をまとめてみた

辛口のヤフー感想をまとめてみました。
評点は3.20ということでまずまずではないでしょうか。

ヤフー感想まとめ

「こういうドラマもありだと思う。人の気持ちなんて、そうそう整理がつくものではない」
「テーマや質は良かった」
「被災者の心の支えになると思う」
「無駄に派手な演出をせず静かな流れに引き込まれた」
「素晴らしいキャストで久しぶりに良いドラマだった」

「内容がしつこくて不愉快。被災差がこれを見て喜ぶわけがない」
「震災を伝えるのにドラマに頼る必要はない」
「子ども特有の残酷さが気持ちのいいものではなかった」
「渡部謙じゃなかったら最後まで見たかどうか…」
「録画までしてみたけどがっかり。押しつけがましい」
出典:http://tv.yahoo.co.jp/review/348354/?o=3

東日本大震災をテーマにしたドラマは今までもたくさんありましたが、この作品はいろいろな意味で斬新だったかなと思います。
たしかに設定や演出に無理がある場面もありましたが、つらい経験からそう簡単に立ち直れるものではないという核心をついた内容でしたし、心に響いた人も多かったのではないかと思います。

ただ、この手の作品は必ずアンチというか、激しいバッシングもありますね。
核心を突こうと思うとそうならざるを得ないところがあるかと思います。

これからの山田太一作品にも期待しています。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA