2017
04.03

貴族探偵の主題歌はやはり嵐!ミステリーワールド全開!

2017年4-6月期, 未分類, 貴族探偵

フジテレビで4月からスタートする月9ドラマ「貴族探偵」の主題歌が、嵐の「I’ll be there」に決まりました。
主演が嵐の相葉雅紀さんということで、主題歌も嵐とそろえてきた格好になりました。
放送前から話題のドラマということでキャストや主題歌だけでもフジテレビの気合の入れようが伝わってきます。

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貴族探偵の主題歌はやはり嵐!

月9新ドラマ「貴族探偵」は毎回起きる事件を、相葉雅紀演じる貴族探偵が解決していく物語ですが、自分で事件を捜査することはなく執事や使用人に捜査を任せます。探偵でありながら自らは動かないという貴族探偵のスタイルに、新米探偵の高徳愛香(武井咲)や刑事の鼻形雷雨(生瀬勝久)は対抗心を燃やしていきます。
原作は斬新なミステリー作品を数多く発表し、2011年に「隻眼の少女」で第64回日本推理作家協会賞と第11回本格ミステリ大賞を受賞した麻耶雄嵩が、2010年から発売している小説「貴族探偵」シリーズです。

このドラマの主題歌で、嵐が歌う「I’ll be there」はアップテンポながら大人の雰囲気が漂う曲となっており「見逃すことのないシークレットサイン」や「すべて誘うのさミステリーワールド」など、ドラマ「貴族探偵」とも関わりのありそうな歌詞が散見されます。タイトルの「I’ll be there」もドラマの内容からすると「真実を追い求めたその先」と読むこともでき、謎の多い今作のドラマのテーマに合わせた曲になっているようです。

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ドラマ「貴族探偵」に対するネットの反応

ドラマ「貴族探偵」に対するネットの反応を見てみましょう。
「貴族探偵、曲まで嵐とか楽しみすぎる!」
「キャスティングだけで既に面白そう」
「原作読んだら面白くてドラマがさらに楽しみになった」
「貴族探偵のCMの相葉ちゃんかわいすぎ!」
「貴族探偵ムダに脇役豪華すぎない?」
「相葉くん原作より貴族感増してる感じする」
「貴族探偵の相葉くんの役、謎すぎる」
「貴族探偵ってちょこちょこ原作と違う部分もあるのね」
「予告動画見ながらわくわくしてる」
「貴族探偵の実写化には驚いた!」

出典:yahoo!リアルタイム検索

近年では視聴率の低迷もささやかれていた月9ドラマですが、麻耶雄嵩の同名小説の実写化、そしてその豪華キャストを見てフジテレビの本気が感じられます。主題歌の「I’ll be there」もクールな大人の色気を感じる曲に仕上がっており、原作、キャスト、主題歌すべてがドラマの雰囲気を盛り上げることで、始まる前から期待値を高めてくれています。ドラマ「貴族探偵」は月9ドラマの復活を告げるような作品になるのではないでしょうか。
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