2017
02.05

視覚探偵日暮旅人3話までの感想!雪路の兄と旅人の関係は?

2017年1-3月期, 視覚探偵 日暮旅人

視覚以外の五感を失っている日暮旅人が探し物専門の探偵として活躍するドラマ「視覚探偵日暮旅人」。ようやく設定などの紹介が終わり、物語が進み始めます。3話は、旅人のパートナーである雪路の家族にスポットが当たります。実は、大きな流れのほんの始まりにすぎないのですが…。3話までの感想や雪路家の闇についてまとめました。

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視覚探偵日暮旅人3話 雪路の兄と旅人との関係は?

3話のあらすじを簡単に紹介します。

結婚式を控えた新郎(福田悠太)が結婚相手の愛歌(国仲涼子)がふさぎ込んでいる原因を探してほしいとやってきます。実は、愛歌は雪路(濱田岳)の実家に勤めていた使用人でした。雪路の父・照之(伊武雅刀)は大物政治家だったのです。
愛歌は16年前に自サツした雪路の兄・勝彦(眞島秀和)の当時の恋人だったのです。雪路にとっては母親代わりの存在。実家から離れていたい雪路は依頼を断ろうとしますが、旅人は雪路家に興味を持ち無理やり引き受けます。
愛歌がふさぎこんでいたのは、2週間前にウエディングベアが送り主不明で届いたからでした。それが、勝彦からなのではないか、と思っているのです。その送り主を探しにぬいぐるみ製造販売元の港町を訪ねます。

一方、刑事の増子(シシド・カフカ)は旅人の過去と雪路家との不思議な接点を見つけていました。

という感じ。旅人の過去が少しづつ、明らかになっていきます。そして、雪路家の闇も…。

公式HPのSTORYのところで、旅人がなにやら本のようなノートのようなものを手にしている写真があります。これが、実は重要なんですよ!と原作を読んだ私は言い切ります。ドラマでは話が変わってくるかもしれませんが、んふふふ。

雪路の兄が自サツし、それが父からのプレッシャーだったことで雪路は実家を父親を憎んでいます。そして、旅人に兄の姿を映しているのでしょう。雪路が旅人のことを「アニキ」と呼ぶのは、そのせいですね。

旅人は雪路の兄とかかわりがあったのでしょうか。それは、ドラマを見てからまとめたいと思います。

ちなみに、原作の雪路は大学生なのです。いろいろやんちゃしていた時期もあって、裏社会にも顔の効く大学生、という設定なのですが、ドラマの雪路はもうちょっと上です。そのあたりのつじつまはどうやって合わせていくのか、楽しみです。

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ネットでの反応

日暮旅人と雪路、雪路家との関係についてTwitterでのつぶやきをまとめました。

「日暮旅人と雪路の関係ふふふってなる」
「旅人と雪路の信頼関係がとてもすばらしい」
「旅人の保護者みたいな雪路 この二人の関係が好きです」
「日暮旅人の黒い過去が明るみに出て、雪路の生い立ち家族についてもどんどん明らかになっていく。おもしろい」
「雪路って、、、苗字か」
「雪路がおもっていたよりかわいい」
「原作のイラスト見てると雪路と亀吉のキャスティング逆でよかったんじゃないかと思う」
「雪路の過去が気になる」

なかなか雪路は人気物のようです。私、雪路って名前だと思ってました。

原作を読んでドラマを見ているので、どこまでドラマ化するのか、はらはらしています。雪路も旅人もイメージ通りなだけに、これからの展開が…。

気になった方は、原作もどうぞ。

私はKindleで読みました。読みたいと思ったらすぐ読めるのが、電子書籍のいいところですね。その分、お金はかかるけどね(涙)

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