2016
02.22

火村英生の推理第6話のあの部分は原作小説を再現!話題のコラボも!

火村英生の推理

斎藤工さんがクールな臨床犯罪学者を演じている「火村英生の推理」ももう6話目。話が進んでいくのは楽しいけれど、終わりに近づいているかと思うと切ないです。

さて、6話の中で、まさかあの部分がちゃんと原作小説どおりに再現されているとは!?とTwitterで話題になっているところがありました!

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「火村英生の推理」の原作小説の通りに再現されたあのシーンとは!?

原作ファンが、まさか原作小説に沿ってドラマに出てくるとは!と喜んだシーンとは、鍋島刑事と六人部さんが取調室でパフェを食べるシーンです。

まさか取調室でパフェを食べるなんて、思いませんよね。私もドラマならではの演出だと思いました。でも、原作にあるんですね。ただ、原作は抹茶パフェではなく、チョコレートパフェだったようですが。

原作を読み込んでいる方々には、あ、ここが違う!って思ってしまうところありますよね。私も、今だとフラジャイル、前クールだとコウノドリで、よく思っていました。その流れじゃなくて、この伏線があるから、いいんじゃないか~と叫んで、母に笑われてました。

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6話の感想。イチャイチャが足りない!そして、勝村くん!

今回、あまり二人でイチャイチャしているシーンがなくて物足りませんでした(腐)。でも、アリスが「俺もそうだよ…」と六人部の苦悩と自分を重ねるシーンは、なかなかにやりとさせられました。そして、火村を思うアリスの気持ちに胸がキュン。いやいや、友情の話なんでしょうけどね(にやり)。

シャングリラ十字軍の話や、謎の少年の話はどういう風に結びついてくるのか、毎回謎なんだけど、なんだか、また動き出す感じ。そして、長谷川京子は、妖術でも使うのか?いや、すごく使いそうだけどさ。

そして、「ヒガンバナ」、「怪盗山猫」、「火村英生の推理」の3作品のコラボ。今回で最後、「山猫」から勝村くんとさくらちゃんが出てました。意外としっかりセリフがあって、リュックには、山猫のお面があって!ところで、いつの間に二人は京都にお出かけデートするほどの中になっていたのでしょうか!?

さらに、気が付いた人も多かったと思いますが、ちらりと「ヒガンバナ」も。

湯葉料理ヒガンバナ!あんまり料理屋さんに、「ヒガンバナ」ってつけないと思うんですけど。ヒガンバナって毒あるよね…。

次週も特撮からあの人やあの人がでてきますね~。今回、母が「みづちれみが出てるよ!」と大騒ぎしていたけど、なんのこと?高橋ひとみさんが演じてた昔のドラマの悪役さんらしいけど。

また、来週も楽しみです!

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