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Dramatic Memo

火村英生の推理のあの屋上のロケ地はここ!そしてウロボロスで出てきたあそこも!。

火村英生の推理も7話となりました。「朱色の研究」の後編ですね。いよいよ3つの事件の謎が明らかに!って、そのロケ地、見たことある?そして、最後のシーンのあの雰囲気のある屋上のロケ地を調べました。

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火村英生の推理7話に使われた屋上のロケ地はここ!

7話のロケ地というと、黄昏岬の別荘が生田斗真くん主演の「ウロボロス」のまほろば園と同じじゃない?というのが、ネットの反応。確かに、あのたっちゃんたちが座ってた流木まで同じでしたね!最初に映ったときに、おお?と思いました。犯行現場の崖はウロボロスにはでてなかったのですが、別荘からみた海なんかはそのまんまでしたね。

おおむねロケ地は京都のはずなのに、あのときだけ千葉の館山まで来ていたのね。大変ね、火村先生。

そして、ラストシーンの屋上!屋上なのに、雑草が生えてて、京都タワーも見えて、推理もののラストシーンにはぴったりのところでしたが、あそこは、清水(きよみず)小学校だそうです。すでに閉校になっていて、映画やドラマのロケ地として使われているとか。歴史ある建物なので、使わないのはもったいないですよね。

建築見学会―元清水小学校

建築学的に見た元清水小学校です。建物の中も映画「プリンセス・トヨトミ」などにつかわれています。屋上の写真、屋上から見た京都の写真がそのまま火村英生の推理でみた景色ですね。

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7話感想、ノースリーブ、半袖に見る役者魂

ストーリー自体はとてもおもしろかったんですが、そこに細かく触れると、まだ見ていない録画派の人に申し訳ないので、ちょっとおいておくとして、とにかく風がつよかったんだな~という印象(笑)。みなさんのコートも髪もはためいてましたね。

ストーリー上の設定を考えると、海岸にいたのは夏ごろの話なので、登場人物が半そでだったりノースリーブだったりするんですが、撮影時期って、冬!ですよね。役者さんってすごいなあ~。

出演者の小野なつひさんのツイートで、

共演者の山本裕典さんと岬で撮影。 私の衣裳はノースリーブのワンピース。山本さんも半そで。皆、気合で乗り切りました♬是非ごらんください!

https://twitter.com/natsuhi0713/status/701344540918034432

あるぐらいですから、本当に気合で乗り切ったんでしょうねえ。

今回は、それほど火村とアリスのいちゃいちゃシーンがなくて残念。「カウンセラー失格や!」ってとこは、にやにやしちゃいましたけどね。

さて、来週はいよいよ最終章!とのこと。謎の少年が朱美に接近?どうなっていくのかな~わくわく、来週も楽しみです!

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