2017
02.22

東京タラレバ娘6話原作ファン唖然!元妻の先生は学校の先生!?設定が違う!

2017年1-3月期, 東京タラレバ娘

東京タラレバ娘の6話を見ていて、びっくりしました。原作漫画から設定が変わっている。KEYの元妻の「先生」が高校の先生という設定になっていました。こんなに違いがあって、結末はどうなる?

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東京タラレバ娘6話原作との違いがはっきり!KEYの妻は高校の先生!

東京タラレバ娘6話で、原作とドラマの違いがはっきりしてきましたね。

坂口健太郎さん演じるKEYが病院の屋上で、病気で余命いくばくもない女性(村川絵梨)に、「先生の(結婚したいという)夢を俺が叶える」と言うシーンが5話にありました。ああ、原作通りなのか、と思っていたら、6話になって「高校の時の先生で」と倫子(吉高由里子)に説明するシーンがあってびっくり!

原作では、病弱だった鍵谷くんことKEYの主治医で、彼女の初めての担当患者がKEYなのです。だから、年の差は14歳ある設定。そして、その医者の姉が現在の事務所の社長という設定です。

ドラマでは高校の先生、という設定になっている、ということは、新任でKEYが1年の時に同じ学校にいたら、その年の差は6歳。実際の坂口さん(25歳)と村川さん(29歳)の設定に近くなりますね。まあ、プロポーズしている時点ではKEYは結婚できるぎりぎりの年齢という感じでしたけどね。

リアリティを求めたのか、今後の設定の問題なのか、ここを変える理由がよくわかりませんが、ここの設定が変わったことで、飛ばせてしまうエピソードやシーンがあるなあ、と思うとちょっと残念な感じです。

ぜひ、原作で、病院に来て切なげな表情をするKEYも見てください。

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ネットでの反応

KEYの相手が高校の先生と分かったあとのTwitterでの感想をまとめてみました。

「先生は医者ではなく高校の先生っていう設定にしたのね」
「タラレバ原作と違いすぎて萎えつつも結構気合をいれるタイムになっている水曜日」
「え?高校の先生?原作とはぜんぜん違う展開になるの?」
「先生を慕う生徒だったからこそこう辛いとわかる決断をできたのかもしれません」
「お?高校の先生になっとる。KEYの病気設定がきえたかな」
「あれ?漫画のタラレバも相手の人先生やったっけ?医者じゃなかったっけ?」
「高校の先生と結婚したのかよやべーじゃん、こいつ」

そして、先生役が村川さんということについて、こんなツイートも。

村川さん、ROOKIESに出ていましたねえ〜。

今回、最後には、倫子のところに早坂さん(鈴木亮平)が来て終わっていましたが、早坂さんと再び?KEYとはどうなる?
来週が楽しみです。

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