2016
03.20

家族ノカタチ最終回ヤフー感想4.39点!僭越ながら一言….最後は納得いかず!

2016年1-3月期, 家族ノカタチ

家族ノカタチ最終回ヤフー感想が異様に高い。
僭越ながら一言言わしていただきます。
わたしも大介みたいにひねくれているのだが
最終回の大介のように変化していくことに耐えられなかった。

の良すぎる人間関係にどうしても違和感があったのだ…。

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家族ノカタチ最終回感想!僭越ながら

実はこの家族ノカタチ、ネットでの評価は異様といっていいほど高い。
なんと最終回終わって30分のところでは4.39点だ。

3.5以上あれば80点みたいなものだから、4.39は92点みたいなものだ。
非常に良い評価だ。

最終回後に書き込まれたものを簡単にちょっとまとめてみた。

■良かったよ!というヤフーの感想

「とても優しく暖かいドラマだ。最終回の大介と葉菜子に心から満足」

「日曜らしいドラマだった」

「最終回もブレずに良かった。拍手ありの葬儀はあり」

「結局結婚しかないか、と言いたくなるところだけどまあいいかという感じにさせられる」

「最終回泣けた」

「香取くん、本当にいい役者になった」

「世界にひとつだけの家族ノカタチというテロップに泣けた。SMAP騒動もあったし」

「最高のドラマ」

「葬式でプロポーズかよ!と思ったけど、陽三さんにとったらこんな嬉しい葬儀はないのかもしれない」

「最高のホームドラマ」

「ありえないけどあり」

「結婚に夢を持たない2人が結婚をした方がうまくいくかもと思えた」

■良くなかったというヤフー感想

「最後までイライラした。あれだけ仲良くしてくれる人ばかりなんて非現実的」

「ここで観月ありさが出てくる必要はあったのか」

出典:http://tv.yahoo.co.jp/review/290935/?&o=1&s=4

 

なぜだ…悪口が大好きなはずのネット民がこんなにこぞって同じものを肯定するなんて。

これもまた違和感だ…。

 

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家族ノカタチに僭越ながら申し上げると…

上記のように、ヤフーには悪い感想なんてほとんどなかった。

実はわたしも前回までのことを書いているように
最終回前まで「最高だ!」と思っていた。

でもなんでだろう、最終回はしっくり来なかった。
なぜだ、わたしはどうして最終回だけ、あのまま心が大介と葉菜子を祝いたい気持ちに
なっていかなかったのだ…。

そう素直に受け入れられなかったのだ。なんか違和感満載の丸く収まったことが…。
だからと言って、こういう最終回が良かった、と何かを提案出来るわけではないが
超少数派の最終回納得いかなかったタイプになってしまった。

なんだろう、大介がキャラを崩し、葬儀でプロポーズするのが
なんだか耐えられなかったみたいだ。
ついつい、大介と自分を重ねて見てしまったため
もし自分だったらあそこであれをするのはキツイと思い
そこから主人公と自分を同一視出来なくなってしまったというところだろうか。

あと、やっぱり「皆がいい人」
これに耐えられなかった。

そんな体験はないからだ。
本当の人間関係は、恨み恨まれドロドロしている。
だから、葉菜子の元旦那や、田中梨奈が「面白くねえ、ま、しょうがねえ」くらい
ひねくれてたほうが好きだったかもしれない。

あんな一体感は、高校の時の部活の時くらいで
その後体験したことはない。
少人数で一体感ある高揚があっても、誰かしら面白くねえ!って思われてた。
それが健全な現実だ。

だから、皆いい人の最終回、わたしには受け付けなかったのだ。

もちろん、最後の最後の大介と葉菜子のそっけない距離のある関係は気持ちよかった。
いかにも夫婦、って感じのニコニコとかなくて
自然で気遣ってない感じの関係。
あれはいい。

ということで、僭越ながら正直な感想がこんなところです。
ハッピーエンドを面白いと思えないわたしも問題ですわ…。
でも、見てよかったドラマっていうのは言えます。

来期もドラマ生活楽しもう。

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