2017
01.03

君に捧げるエンブレムヤフー等感想まとめ「実話もとにと思うとさらに泣ける」「前半で既に号泣」

2017年1-3月期, 君に捧げるエンブレム

『君に捧げるエンブレム』が新春大型ドラマのヤフーやツイッターの感想をまとめました。
主演・櫻井翔そしてヒロイン長澤まさみという豪華キャストで年初に捧げられました。
長澤まさみがこういったドラマに出るのもなんだか久しぶりな気がするのは気のせいではないですね。
調べたら真田丸以外では2015年2016年テレビドラマ出演なしです!(声優はやっていたようですが映画とドラマは出ていません!なぜでしょうね)
それはともかくこのドラマ、かなりお金かけて制作したのが伝わってきました。皆の反応を見てみましょう。

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君に捧げるエンブレムヤフー等感想まとめ

最近思わずチェックするようになってしまった、放送前のyahoo!テレビG感想。
アンチが点数を下げるために放送前に低評価を書きこんでいるんですね。
去年から気づきチェックしていましたが、今回3件のアンチ的な感想は書き込まれていたものの
点数はついていなかったので、もしかしたらyahoo!側が対策をしたのかななんて。と思っていじってみたら放送前に評価できたので
そうでもないみたいです。(実際私は評価はしてないですからね)
カインとアベルは放送前に評価が1点台でしたからね…。

まあそれはともかく、名作?『君に捧ぐエンブム』についてみていきましょう。

君に捧ぐエンブレムのあらすじと見どころ

この物語を三言で簡単に言い表すと、
「車いすバスケット」
「ある男の挫折からの復活と、それをひたむきに支え続けた妻の固い絆を描いた物語」
「実在の元Jリーガー、京谷和幸さんをモデルとしている」
ということになります。

車いすバスケットと言えばスラムダンクの作者・井上雄彦「リアル」がすぐに思い浮かんでしましますね。
あれは見たほうがいい!と本当に思います。今度漫画カフェに行ったときは是非読んでください。
まさに「リアル」であり、この格差社会であれば確実に誰しもに関係ある感情をリアルに表現していると思います。
わたしはスラムダンクより好きなくらいです!

それはともかくまたも脱線してしまいすみませんm(_ _)m
この物語は『リアル』が原作ではありません。

まずは『君に捧ぐエンブレム』のあらすじです。
これは公式HPからそのまま引用させていただきます。

主人公の鷹匠和也(たかじょう・かずや)は幼少の頃から注目を浴びてきた天才サッカー選手。Jリーグに入団し、23歳で念願のサッカー日本A代表にも選ばれ、自慢の婚約者・仲川未希(なかがわ・みき)との新居も構え、まさに順風満帆、栄光の人生をその足でひた走ってきた。ところが、結婚式の衣装合わせを控えたある日、和也は交通事故にあい、脊髄を損傷する大怪我をおってしまう。立てない、歩けない、一生を車椅子で過ごさなければいけない…。「この2本の脚さえあればオレはどこでだって生きていける」そう思ってやまなかった和也につきつけられた過酷な現実。人生そのものを失ったに等しい絶望のどん底にいた彼に、未希が差し出したのは婚姻届だった…。

以前と変わらぬ態度で接する未希に支えられ、驚異的なスピードでリハビリを克服していく和也。だが、結婚に反対する双方の家族、世間のあわれみの目、何より弱者になってしまったことを受け入れざるを得ない自分自身…、サッカーに代わるものなど見つけられず、先の見えない人生に、なすすべもなくいら立つことしかできずにいた。

そんなある日、リハビリセンターの体育館で、偶然、車椅子バスケを目撃する和也。激しいボール、床をこするタイヤの焦げた匂い、戦車のような車椅子、ぶつかりあう屈強な男たち。そして、その熱気…。吸い込まれるように見入っていた和也の手に、「やってみますか?」と一つのボールが手渡される。

「妻に誇れる男でありたい。生まれてくる子に誇れる父でありたい。自分に誇れる人生を歩みたい」。パラリンピック日本代表選手を目指す和也の新たな挑戦が始まった…。
出典:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/160908-i235.html

見所に関しては櫻井君が次の2点を挙げています。

1、車いすバスケットの魅力(普通のバスケットボールとは違うものがある)
2、ドラマの人間どうしの泥臭い感情

この2点です。
最近泥臭いって言葉が好きなので勝手に入れさせてもらいましたが、
やはり、現実は理想主義者が言うようなものではなく、なんていうか…とにかく泥臭いものです。
恋愛でも、就職でも、家族でも、そんなきれいなものはなく、とにかく現実って「泥臭い」じゃないですか。
それをよく表現しているっていうとえらそうですが…。

夫婦間が泥臭い、しかしそれも含めていいなという風におもえたのがいいですね。

見所としては櫻井君が言う通りですね。

ということで感想を見ていきましょう。

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