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Dramatic Memo

フラジャイル9話、松井玲奈の役って何が目的?どういう仕事?

フラジャイル9話!最終回前です。アミノ製薬のMR火箱直美役の松井玲奈さんが、にやりと黒い笑顔を見せるラストにぞくぞくしました。ところで、MRってどんな仕事?火箱さんは結局、何がしたいの?

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フラジャイル9話、松井玲奈の役、火箱直美の目的、お仕事とは?

松井玲奈演じる火箱直美はアミノ製薬という薬を作り販売する会社のMRです。MRとは、medical representative 医学情報提供者という意味で、自社開発した薬の情報を医師に伝えたり、使用してもらった薬のデータを集めて製薬会社にもどしたりするお仕事です。ですから、薬のセールスっぽく思われているかもしれませんが、もっといろいろと知識を持っている人たちなのです…たぶん。

ということで、このドラマの中の火箱さんは、アミノ製薬という会社に勤めていて、そこが開発した抗がん剤を、いろんな病院で使ってほしい→使ってもらってデータを集めたい→使える薬であるとわかる→認可が下りる→いろんな病院でいっぱい使ってもらう→みんな元気になる(会社が儲かる)と考えているのです。

どうやら背景には、火箱さんが高校生のとき(セーラー服!)になくなったお姉さんのことが関係あるみたいです。とても、自社製品に自信をもっている、信頼しているみたいで、上司の人に新薬の話をするときの、火箱さんは、目がきらきらしていましたね。

でも、その一方で高嶋政伸演じる上司はなにやら難しい顔をしていました。その表情から、そんなに絶対の信頼をおくのは危ないんじゃないの?と思えるのですが、火箱さんは、目がきらっきらなんですよねえ。

長瀬さん演じる岸先生に取り入りたいのは、臨床医が従わざるを得ない病理医が、アミノ製薬の薬を認めて推してくれれば、いろいろな科の医師も使ってくれるかもしれない、と思っているから、のようですが…あれだけ、敵の多い岸先生が推したからって、ほいほい使うお医者さんはそんなにいないんじゃないのかな?なんて思ってしまいますが、どうなんでしょうね。

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9話の感想、宮崎先生=咲ちゃんの涙をこらえている顔が切ない

9話は森井くんの不在であたふたしている病理から始まり、火箱さんの暗躍(笑)と平行して、ザッキ―(宮崎智尋医師)=武井咲の幼馴染のお兄さん的存在、松田幸司が検査にきます。が、そのまま、検査入院、で、結構末期のガンだと判明、という重いテーマが進行します。まあ、もう最終回前ですからね、最後の患者ですからね、重くいきます。その松田さんを演じるのは小出恵介さん。やさしいお兄ちゃん的存在、似会いますね。

松田さんに本当のことを伝えないといけないけど、言えない電話のシーンで、泣くまいとしているザッキ―=武井咲さんが、切なかった。そして、顕微鏡をのぞきながら、松田さんのことを考えてしまい、涙するザッキ―。その涙が、もうぽろぽろと大粒の涙で、そんな場合じゃないにしても、「咲ちゃん、かわいい。でも、切ない」と目をウルウルさせてみていました。涙をこらえている美女も、泣いてる美女もいいですね~(苦笑)

森井くんがいきいきしているのがいい感じでしたが、病理検査室の状態を見ると、もどってあげて~と思いますね。

いよいよ次週最終回。さいごに「僕の言葉は絶対だ!」って誰に言ってるんでしょうね。電話越しだったみたいだけど。原作も読んでいるけど、ドラマの結末を楽しみにしています。

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