2016
11.09

カインとアベル打ち切り回避にテコ入れ?でも5話から本領発揮!

2016年10-12月期, カインとアベル

カインとアベル視聴率が月9最低視聴率を更新していて打ち切りの噂まで出ています。
テコ入れに黒髪にしたなどささやかれますが個人的には読者批判でそんな風に変えなくていいのに、と思うのですが。
最初に理由があってそうした、と通してほしいところです。なぜなら5話以降から面白くなるから。
あの完璧な兄の陥落、これこそ見ものなものはないですよ。予告で次絶対見たい、と思えました。

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カインとアベル打ち切り回避にテコ入れ?

カインとアベル打ち切りの噂について、そしてそのテコ入れのために山田君が黒髪にしたとありますが…。

まず打ち切りについてですが、このサイトでも「どういう基準で打ち切りになるのか?」について詳しくしらべたことがあります。
過去には打ち切り確実の視聴率でもなんだかんだ主役の顔を立てるために赤字でも最後までやったものもあるし(竹中直人の『ライオン先生』皮肉にも今回投資家役で竹中直人が…胡散臭さに笑ってしまった)
結局はテレビ局の判断となります。

過去の打ち切りの基準としては
・10%以下の噂があった(しかし今は10%以下なんてワンサカある)
・テレ東は6%切ったらと島田紳助が暴露していた

といったことがありますが過去の話。
とりあえず「赤字」であった場合に局が判断して、10回を9回か8回にすることを打ち切りと言われます。

過去にはたくさんありますが、月9は唯一『恋仲』が9回となっており打ち切られたのであろう、と言われています。
最近月9はヤンヤンと言われますが『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に関しては賞をとり、良作も残しています。

今回それでも視聴率は最低を更新中→カインとアベルの視聴率比較表を作ってみた!最近低迷の理由もまとめてみた

ちなみに過去の有名な打ち切り作品は以下
『ギンザの恋』主演:トータス松本(2002年)?→7話
(8.0/4.6/4.3/4.6/4.1/4.7/4.9)
『ひと夏のパパへ』主演:上戸彩(2003年)11→10
(8.8/5.8/7.4/6.0/5.1/4.8/5.1/3.6/3.8/5.6)
『メッセージ~言葉が裏切っていく~』主演:真中瞳10話→8話へ
(6.2/4.6/5.5/4.3/3.9/3.1/4.4/3.2)
『刑事!イチロー』主演:加藤晴彦 10→9
(7.2/6.0/5.6/4.2/4.9/5.3/4.3/4.4/4.9)
『下北サンデーズ』主演:上戸彩(2006年)
(11.4/8.1/6.3/7.5/6.9/7.2/5.8/6.4/6.3)
『レガッタ 君との永遠』主演:速水もこみち(2006年)
(9.5/5.2/5.7/4.7/4.3/5.6/4.3/4.8/5.3)
『鉄板少女アカネ!!』主演:堀北麻希(2006年)
(11.0/7.3/8.7/10.3/8.7/6.5/8.4/8.1/9.5)
『神の雫』主演:亀梨和也(2009年)
(10.3/7.3/6.2/5.0/6.0/4.9/4.7/4.9/5.4)
『家族のうた』主演:オダギリジョー(2012年4月期) 11話→8話に
(6.1/3.6/3.4/3.1/3.3/3.8/4.1/3.4)
『夫のカノジョ』主演:川口春奈(2013年)?話→8話に
(4.7/4.8/3.7/3.1/3.0/3.6/4.5/3.3)
『戦う!書店ガール』主演:渡辺麻友・稲森いずみ(2015年) 10話→9話に
(6.2/6.4/4.6/4.7/5.0/3.6/3.3/3.7/4.7)

これらと比べるとカインとアベルはマシに見えてきます。
恐らく5話は上がると思いますよ。だって私が見たいと思った(笑
確かに、2,3話でちょっと飽きがくるところはありましたが、5話あたりで兄からヒロインの心が離れていくのは面白いです。

ただテコ入れとして、黒髪にしたというのは個人的にはいやですね。
批判されてもらしさを通してほしいとわたしは思ってしまう。

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ネットの反応と今後

今後ここから6%を切ってしまうと打ち切りの可能性はあるでしょうけど
個人的な予想ではここから面白くなっていくので、多分上がるだろうと思っています。楽観ですが。

yahoo!テレビの感想は悪いことしか書いてないのでスルーしますが、ツイッターでの打ち切りに対する反応を見てみましょう。

「打ち切り防ごう」
「おもしろいのにな、ドロドロで」
「打ち切りは勘弁」
「面白いのになんでだ」
「スマスマも終わったらどうなっちゃうの」

「しかし宣伝があおりすぎだよ 4話奇跡の大逆転!運命を変えたひらめきと怒涛のラスト!」
「話が重い」

出典:twitter

好きな人と嫌いな人が両極端で、書けないほど悪く言っている人もいましたが…ジャニーズの宿命でしょうか…。

4話に関しては、竹中直人が最後まで胡散臭くて、なんか後でヤバイことでも起こるんじゃないかと思ってしまいました。
竹中直人のキャラが強烈ですから、演技がうまい下手じゃなくて、もううさん臭さで伝わってこなかった(笑

でも今後の展開については凄く期待できます。
桐谷くんの演技は期待できますので、これでかなり面白くなるはずです。
まさに「カインコンプレックス」を体現したドラマとなって本性が現われるでしょう。

あとは倉科カナさんの心の移り変わりがうまくわざとらしくなくできるか、というところ。
(ジャニファンに叩かれないかな…)
そのへんが楽しみです。

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