2016
02.21

わたしを離さないで6話真美役中井ノエミ迫真の演技!タバコは吸わない人では?

2016年1-3月期, わたしを離さないで

わたしを離さないで6話、真美(中井ノエミ)が命を断ち
かつ、ともと恭子・美和、3人の関係も大きく崩れる回でした。
ここから物語の本当の良さに触れていく感じがします。

また5話で真美役の中井ノエミのタバコ姿に違和感があった人が多かったので
彼女について調べてみました。

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真美役中井ノエミ迫真の演技!タバコは吸わない人では?

実は4話くらいで見ないでもいいかなどうしようかな、という時もあったのですが
6話を見て、見続けてよかった!やはりこれは面白い!と思いました。

シリアスですが、もし思春期の時みたらヤバイな~という感じです。
もう三十路なので、ある程度割りきって見るわけですが
こういうのを思春期に見て衝撃を受け、人生観が変わったりするんですよね。

ところで今回の真美役の中井ノエミさん、
良かったですよ。
本来、いつもわたしはドラマであっても、公共の場で変なことし出すと
不快感みたいなのを感じることが多いのですが
(例えば、未成年のいしだ壱成とか、昼顔の斎藤工の校内放送とか)
今回中井ノエミさんの駅前演説は、全くもって違和感を感じませんでした。

自然と入ってきましたね。
演説を振り返ります。

・私は提供者ではあるけれど
・大切な友人に心臓をあげられるか?私はあげられない
・私は普通の人間なのだ
・望むことは普通
・でも許されない
・わたしたちは家畜だからです
・それでもわたしたちが必要なら、何も考えないように作ってください
・自分の命は自分のものでないかなど思いもしないように

彼女はそう言って自害します。
個人的には彼女の演技好きです。

公然で遠慮する感じもちょっと入っているあの感じ。
それがあるから違和感を感じなかったんだと思います。

公然で遠慮無く、目一杯演じ切っちゃうって
俳優さんしか出来ないじゃないですか。
だからそこで素人っぽさを出すというのが良かった。

中井ノエミさんのwikiはほとんど書かれてなかったけどインタビュー記事がありましたので
ちょっとまとめます。

・慶應義塾在学生
・今までスポーツをやっていた(のでタバコは吸わないんじゃないかな)
・2日に1回ジムに行っている(ますますタバコは吸わないのでは)
・日本人とフランス人のハーフ
・小学生から演技教室には通っていたが、なろうと思ったのは大学生
・大学生になって初応募
・今までの作品・終電バイバイ3話 ソフィー役/イタズラなKiss2〜Love in TOKYO〜クリスティーヌ・ロビンス役/天皇の料理番シモーヌ役
・座右の銘 人の褒め言葉で惑わされない。人の批判に動揺しない。

芯のしっかりした、素晴らしい女性ですね。。
見習わないとなんて思ってしまいました。

5話のタバコのシーンが話題になっていました。
なんかタバコの吸い方が下手だったとか。

ただ、あれは明らかに吸い慣れてないことが前提の設定だったので
下手でいい場面ですよね。

でも本当にタバコ吸わなそうなので、素かもしれませんね。

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6話の感想

6話はやはりいろんな人が真面目なツイートしていて読んでしまいました。

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

回が進むごとに、彼女たちの人間味がますますリアルになる。
だからこそ、視聴者には彼女たちが人間にしか見えないし
彼女たちに感情移入してしまっているからこそ
彼女たちの運命にだんだんと共感出来る部分が少しずつ引き出されていく。

「心とは?」という古代からあるテーマに切り込んでいるという感じですね。

恭子が言います。

「求められるのは身体なのに、どうして気持ちなんてものがあるのだろう」
「私はもう心なんていらない」
「私は天使になるのだ」
「真奈美だけだよね、自分の命を自分のために使ったのは」

天使というのが、自分を自覚しない、心がないものの象徴化のように言う
皮肉が印象的でした。

次回の予告も壮大に出ています。

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