2016
02.27

わたしを離さないで7話で陽光学園の秘密はどうなった?原作からの予想はこれしかない

2016年1-3月期, わたしを離さないで

わたしを離さないでは、6話あたりから非常に面白くなり
7話も「見続けてよかった!」と思えたものでした。

ついに3人が再開し、陽光学園に行こう、といって
美しい日に車で3人で行くことが出来た奇跡。
陽光学園はどうなっていたのでしょうか?原作からも予想し、陽光学園の秘密に迫ってみましょう。

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わたしを離さないで7話で陽光学園はどうなった?秘密にも迫る

「陽光学園、潰れたよ」
という会話がありましたが、それでも行こうとした3人。

美和が後1回の提供で終わってしまうかもしれない中
「私の最後の願いくらい聞いてよ」と
意外と落ち着いて言う美和に心を動かされた恭子が
無理やり外出届けを取得し、
さらにトモも仲間の協力を得て外出出来たのだ。

恭子も、美和も自分の心のうちを車の中で打ち明けていましたね。
人と人が打ち明け合うことってこういうこと?なのかな、
とコミ障ぎみの私には、この部分は印象深かった。

美和は相手を怒らせ、とり乱させることで
自分のところまで下げたかった?
理性を取っ払った部分までの自分を見たかった?

わからないけど、なんだかいつもと違うものを見た気がした。

陽光学園はいったい何になっていたのか?龍子先生の言う、陽光の秘密とは?
ここの部分は来週に持ち越しだけど、ネットでもいろんな意見があったので紹介。また私もいろいろ知っているので秘密を紹介します。

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原作と陽光学園

原作にそっていえば、陽光学園の秘密、そして潰れた理由は
ツイートにあるように、その教育方針が法律にふれるかもしれないということで潰れます。

龍子先生が光を見出していたように
陽光はやはり、クローンに教養を与えることで、人権を与えさそうとしていたのでした。

でも、まなみの事件があったように人権に目覚めたクローンは
知恵をつけ、組織化して活動をします。

もしもこのまま人権を与え、人間以上のものになった時、
クローンが人間を支配することも考えられるという意見も強くなり
陽光学園のような教育はやめようという時代の流れになる。

というのが原作の流れです。

恐らく、陽光学園の場所には、名前を変えた
退化した学園があるのではないでしょうか。

そして、そこにクローンの自分がいる。
教育を受けていないから、無知で知らないことだらけ。

そんな子たちに衝撃を受ける。
そんな7話が想像出来ます。

つまり、陽光学園が潰れたのは、その教育方針が先進的過ぎて
クローン法に触れ、反対にあったから

そして、そこには退化した別の学園があり、自分たちのクローンがいる。

という流れが予想出来ます。

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