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わたしを離さないで最終回は3月18日!予想してみる最後の瞬間

わたしを離さないでは、いよいよ3月18日、第10回で最終回となる予定です。
原作を過去に読んだことがあるわたしですが、
ドラマとして最終回はどうするのか?ちょっと考えてみました。
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わたしを離さないで最終回3月18日の予想をしてみた

わたしとても最終回予想を当てたいんですよね。
昔からドラマ大好きですから、制作側の意図、視聴者の求めるもののバランス
それらから決められる最後を当てたい。

ドラマ版、わたしを離さないでは残念ながら視聴率は「失敗」といえるくらい低いですが
ドラマ歴の長いわたしから言わせると「良質なドラマ」に値すると思っています。

伏線、感情の揺れ、演技、
特に6話からの見応えは本当に見事と言っていいでしょう。

もちろん最終回が終わってみないと評価というものは出来ないでしょう。
最終回というのはそれだけ大切です。

 

さて、原作の結末を振り返ってみましょう。

原作に忠実に描くと今後は

猶予の延長を申し出るために、トモと恭子が陽光学園の元学園長の家を
訪れるまる。恐らく、そこに龍子先生も来るはず。
そこで、猶予の話はただの都市伝説と知らされ絶望する。
さらに、陽光学園の真実が明るみになる。

陽光学園の真実についてはこちら。
またドラマでは学園長が写真を燃やしていたように
園長は自分の子供を通してある信念があったからこそ
陽光で園長をやり、独自の方針でやっていたのです。

クローンに心を確認したかった学園長。
しかし、それが法律の限界に触れ、やはり廃止される方向になった陽光学園。
園長の夢もまたもろく崩れたのだった。

その後、トモに当たる男も臓器提供を繰り返し、
その介護人となった恭子の元、亡くなり
同時に恭子の元にも最後の臓器提供の通知が来て
手術に向かうというところで結末を迎えます。

今までも基本的なことは原作を踏襲しつつ
細部で変えていますが、結末も基本的な流れは
なくさないと思います。

具体的にわたしの予想というか妄想というか希望の最終回を書きます。

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最終回はこうなる!という予想

わたしを離さないでの最終回は、
基本的な流れは同じでしょう。

ただ、ここで思い出したのは、脚本の森下さんの過去作
『天皇の料理番』の回想シーンです。

あれは分かっていたけど、グッときてしまう演出でした。
もしかしたら脚本の力というより演出家の力かもしれませんが、
黒木華役の妻が亡くなり、その帰り道で
主人公佐藤健が走馬灯のように思い出し、ただただ泣くシーン。

それは泣かずにはいられない細かな伏線、
しっかりとしたキャラクター設定、人間関係があったからだと思います。

今回、わたしを離さないででは、
言葉で説明すると、ただただ何の希望もなく終わってしまいます。

原作読んだ人も、「ただただ絶望」という感想がありますが
作者のイシグロ氏は「生きる希望」を見出してほしいことを念頭に作ってあると言います。

イシグロ氏は本作品を
「普遍的な人間のありようの残酷さに抵抗する本質的なラブストーリー」と言っています。

最終回の描きようによっては視聴者は絶望で終わってしまうところですが
脚本家や制作側としても「生きる希望」を視聴者に授けて終わりたいと考えるはずです。

そうなると、わたしの妄想によりますと
結末は、綾瀬はるかが手術を受けながら
走馬灯のように、思い出が蘇り、
幸せな感覚にひたり、嬉し涙を流しながら終るのでは、と勝手に思いました。

自分は幸せだった、と確信して
最後に恭子が終ることで、彼・彼女ら3人、はたまたクローンとして
大きな制約の中で生きた彼らたちが本当に幸せであり、陽光学園がクローンに心を見出したことを肯定するのではないかと想像します。
3人が手をはなさないで握り合っているように終るのではないかと妄想します。

残酷ですが、
私達一般人もある意味、同じです。
お金の制約なんかすごいですよね。

労働を提供しているわけです。
それでも、限られた時間の中で、幸せだと感じた多くの瞬間があったことで
幸せだと言えます。

と、妄想が走ってしまいましたが
是非、18日、最終回は視聴者に希望を授けて
良い終わり方になってほしいと思います。

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