2016
02.07

わたしを離さないでの視聴率が最低を更新しないで!過去ドラマとの比較

2016年1-3月期, わたしを離さないで

番組スタート前にわたしを離さないでの視聴率は個人的にはそんなに伸びないと思っていた。
いや、この金曜22時の時間帯のドラマはめっちゃ好きやけど
シリアスで暗いからね、学生受けしないしその層を取り込めない。

ドラマ通としてわかるけど、重くて暗いテーマは、

コアなファンはできるけど万人受けはしない。だから視聴率低い。

だって『コウノドリ』もすごく良かったけど、視聴率は平均11.46%
めっちゃ少ない。
コウノドリは確かに良かった。無感動なわたしの感情も久々に動いた。

そして暗くて思いと言えば2011年の『それでも、生きていく』
瑛太と満島ひかりの被害者と加害者の家族を扱ったドラマ。
重いけど、ネガティブな友達大好きやった(爆 それで平均視聴率9.3%

スポンサードリンク


わたしを離さないでの視聴率を過去のドラマと比較してみた

視聴率はテレビ離れが深刻で毎年下がり傾向。
紅白歌合戦もとうとう40%を切ったことが話題になった。
だからどんなに良いと思うドラマでも、時代のせいでちょっとは落ちる。
うん、しょうがない。
やっぱり比較せずにはいられない。
わたしでも覚えているあのドラマとの比較。

『わたしを離さないで』視聴率比較!

watasiwohaそして、比較は『コウノドリ』『アルジャーノンに花束を』が真っ先に思い浮かんだ。『協奏曲』は田村正和、木村拓哉、宮沢りえ出演での大ヒット作。
2人の建築家の間を揺れる宮沢りえの大人のドラマでしたがそれでも23.9%。
やっぱりこの時間帯は良作多いけど他の時間帯に比べたら低いのかも。
皆飲みに言っている時間だもんね。

アルジャーノンは原作は文句ない良作で、何度もドラマ化などされている。
しかし、大?コケだった。残念。
コウノドリはすごく良い反応だったけど、視聴率は終わってみればそんなでもない。
これは時代のせい。
となると、『わたしを離さないで』は、11%より上になるかどうかかと予想する。

<<追記>>

第1回6.2%… 裏番組のラピュタにやられたかもしれません…。
いやかなり外してショックですね。

3回目終わった時点では、表参道高校合唱部よりは行きそうです。良かった…

結論、シリアス系は視聴率悪い!

スポンサードリンク



わたしを離さないでに期待するもの

予告動画が出ていたので紹介。

明らかに「感動するドラマ」ということが前提だ。そして暗いことも。
久々に綾瀬はるかが真面目な役やるし、三浦春馬くんが短髪にしていた。
ファンには大変失礼だけど、春馬くんが一瞬いっこく堂に見えてしまった。
(いや逆にいっこく堂って実はカッコ良かったなと)
原作はかなり人気のもの。

制作側は感動を与えるために制作するのでしょう。

しかし、無感動系のわたしが果たして感動できるのか。
あまりにも狙いすぎると、わたしも過敏なので「うぉ」っと
かえって気持ち悪くなってしまうこともあるところ。

だから、感動系というのは本当に当たり外れが大きくて
下手だと逆にさらに無感動になってしまうので、うまさが必要。

人格に対する哲学の物語なので、わたしのこの無表情な人格に
刺激を与えてくれることを期待して見たい。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA